決算書は作っているけど、それが経営判断にどう使えるのか、正直よく分かっていない
――そう感じたことはありませんか?
私自身、財務分析の実務を15年以上、管理職としての経験も積んできましたが、それでも「数字は合っているのに、経営の意思決定には活きていない」という会社を数多く見てきました。
このサービスでは、直近の決算書(貸借対照表・損益計算書、可能であれば3期分)を拝見し、次の観点で第三者目線のレポートを作成します。
・利益率・自己資本比率などの推移から見える「強み」と「気になる点」
・金融機関や取引先から見たときに、この決算書がどう映るか
・次の一手を考える上で優先的に確認すべき数字
税務申告や記帳代行は行いません。あくまで「経営判断のための第三者の目」として、数字の意味を一緒に整理する立場でご提供します。
会計の専門用語はできるだけ使わず、経営者ご自身の言葉で語れるレベルまで噛み砕いてお伝えします。
レポートはPDF形式で納品し、内容についてのご質問はメッセージで追加費用なしで対応します。
ご購入前に、直近の決算書(貸借対照表・損益計算書)データをお送りください。可能であれば3期分、難しい場合は直近1期分でも診断可能です。
事業内容・従業員数・現在感じている経営課題を簡単にメッセージでお知らせいただけると、より的確なレポートになります。
できないこと:税務申告代行、会計ソフトへの入力代行、法的助言は本サービスの範囲外です。あくまで経営判断のための財務分析としてご利用ください。
決算書データの取り扱いには十分注意いたします。納品後の破棄も可能です。ご希望の場合はお申し付けください。