拙著をお読みいただいた方へ
このサービスは、IT受託会社の社長が、入金日・支払日・外注費・人件費・借入返済を整理し、次の判断材料を整えるためのものです。
「売上はある。案件も動いている。それなのに、月末が近づくと通帳残高が不安になる……」 IT受託会社の経営において、こうした悩みは珍しくありません。
その原因は、売上不足ではなく、IT業界特有の「入金は後、支払いは先」という資金構造のズレにあります。
本サービスは、単なる表作成代行ではありません。
IT受託会社の社長が、次の大きな一手を自信を持って打つための「判断材料」を整えるパートナーシップです。
オンライン(ビデオチャット)での対話を通じて、社長の頭の中にある予定、不安、違和感を数字と時期に整理していきます。
◇このような悩みはありませんか?
①エンジニアの採用や外注を増やしたいが、固定費を払い続けられるか不安。
②大型案件の打診があったが、入金までの間の資金が持つか計算できていない。
③借入返済が始まった後の資金繰りイメージが湧いていない。
④税理士や銀行に相談したいが、何をどう伝えればいいか整理できていない。
◇オンライン相談で実施すること(60〜90分程度を想定)
①ヒアリングと現状整理:現在動いている案件の入金日、外注費や人件費の支払日、借入返済などを一緒に確認します。
②3〜6か月先の資金予定表作成:対話しながら、1枚の表に数字を落とし込みます。
③経営判断のシミュレーション:採用、外注、大型案件受注などの可否をデータから一緒に分析します。
④専門家への相談論点整理:税理士や金融機関へ相談すべきポイントを明確化します。
◇相談後にデータで納品するもの
①整理した「資金予定表」のたたき台(Excel等)
②今後3〜6か月の資金確認ポイントメモ
③税理士・金融機関等に確認すべき論点メモ
「融資審査が通れば終わり」「表を作れば終わり」ではありません。
「借りた後も会社が続くか」「外注先への支払いを守れるか」を社長が納得して判断できる状態を目指します。
スムーズな進行のため、事前に以下の情報を分かる範囲で準備、またはお知らせください。
①現在動いている主な案件と入金予定日
②外注費、人件費、固定費(家賃等)の支払い予定
③借入残高と毎月の返済額
④今後検討している予定(採用、外注、大型案件、追加借入など)
※すべて完璧に揃っていなくても大丈夫です。まずは分かる範囲から整理しましょう。
⚠️ 注意事項
①本サービスは、資金繰り改善、融資審査通過、売上増加、利益改善を保証するものではありません。
②税務申告、会計処理、金融機関との交渉代理、債務整理、法的紛争対応は対象外です。
必要に応じて、税理士、弁護士、金融機関等への相談をおすすめする場合があります。