IT受託会社の契約・入金・支払予定を整理し、次の判断材料を整えます。
はじめまして。
静岡市の行政書士事務所ACTION代表、行政書士の佐野雅彦です。
IT受託会社、小規模事業者、ひとり社長の方を中心に、契約条件と資金予定の整理を支援しています。
IT受託の仕事では、売上が計上される時期と、実際に入金される時期が一致するとは限りません。
開発中の人件費や外注費は先に発生する一方、売上の入金は検収後、さらに翌月以降となることがあります。借入返済や固定費まで重なると、受注が増えているにもかかわらず、手元資金に不安を感じることもあります。
また、業務委託契約には、成果の定義、検収、報酬の発生条件、支払時期、再委託、知的財産権、中途解約など、その後の入金や事業運営に関わる条件が含まれています。
ACTIONでは、契約書だけ、資金予定表だけを別々に見るのではなく、必要に応じて次の情報を整理します。
・契約上の成果物と納品条件
・検収方法と検収期限
・報酬の発生条件と支払時期
・売上の入金予定
・外注費、人件費、固定費等の支払予定
・借入返済予定
・未確定の事項
・経営者ご本人が確認すべき事項
私が大切にしているのは、「売上より信用」「短期利益より長期信頼」、そして「その条件で事業を続けられるか」という視点です。
会社員・地方公務員として合計27年間勤務した後、2024年に行政書士事務所ACTIONを開業しました。
Kindle本『え?黒字なのに倒産するの?』では、利益が出ていることと、支払いに必要な資金が手元にあることの違いについてお伝えしています。
相談内容がまだ整理できていなくても問題ありません。
「契約書を確認してもらうべきか」
「資金予定を先に整理すべきか」
「行政書士ではなく、税理士や弁護士へ相談すべきか」
まずは30分相談、採用や大型案件を詳しく整理する場合は120分相談をご利用ください。
【主な対応内容】
・IT受託、システム開発等の業務委託契約書の作成・確認
・成果報酬、検収、支払時期、再委託、知的財産権等の条項整理
・依頼者から提供された情報に基づく入金・支払・借入返済予定の一覧化
・行政書士が作成できる契約書その他の権利義務・事実証明に関する書類の作成と、その範囲での相談
・許認可等に必要な情報・書類の整理
【対応しない業務】
税務申告、税務判断、会計処理、仕訳、記帳代行、融資審査の保証、金融機関との交渉代理、紛争代理、相手方との法的交渉、その他の士業の独占業務は行いません。
税務判断が必要な場合は税理士、紛争や法的交渉が必要な場合は弁護士、労務・社会保険に関する判断が必要な場合は社会保険労務士など、相談内容に応じた専門家への相談をご案内します。
行政書士登録番号:第24171327号
所属:静岡県行政書士会
行政書士事務所ACTION
代表 佐野雅彦