IT受託専門。契約と資金繰りをつなげ、社長の経営判断をサポートします。
はじめまして。行政書士の佐野雅彦です。
主にIT受託・開発会社を経営する社長やひとり社長の方を対象に、「契約条件」と「資金繰り」を一体として捉えた経営判断のサポートを行っています。
▼ なぜ、IT受託会社に特化しているのか
IT受託の現場では「売上はあるのに、月末が近づくと通帳残高が不安」という状況が珍しくありません。
その原因は売上不足ではありません。
IT業界特有の「入金は後、支払いは先」という資金構造のズレにあります。
いったん開発が始まれば、人件費や外注費は先に出ていく一方、入金は検収後、さらに数ヶ月先になることも多いからです。
▼ 私が提供する「価値」
私のサービスは、単なる表作成代行や、法的な文言チェックではありません。
行政書士として、また自らも小規模事業を営む経営者として、「契約条件とお金の流れをつなげて見ること」を最も大切にしています。
・この案件を受けても資金は回るか
・外注費や人件費の先払いに耐えられるか
・人を採用しても固定費を払い続けられるか
・借入を検討する前に、契約・入金条件を見直す余地はないか
こうした疑問に対し、社長の頭の中にある予定や不安を、数字と時期に分けて整理します。
▼ 大切にしていること
「融資が通れば終わり」「契約書を作れば終わり」ではなく、「借りた後も会社が続くか」「社員や外注先への支払いを期限内に履行できるか」を社長が納得して判断できる状態を目指しています。
不安をあおるのではなく、社長が落ち着いて次の一手を打つための「判断材料」を整えるパートナーでありたいと考えています。
拙著(Kindle本)をお読みいただいた方はもちろん、自社の入金サイトや契約条件に少しでも違和感を抱いている方は、ぜひお気軽にご相談ください。