「優れた技術やアイデアはあるが、最初のプロダクト(MVP)をどう定義すべきか」「『誰の・どんな課題』を解決すればマネタイズできるのか」そんな創業前〜シード期特有のブレを、自らディープテックベンチャーを起業し7.5億円の調達、2度のM&Aを成功させた元代表が、90分で一気に検証していきます。
技術者出身起業家が陥りがちな「プロダクトアウト」の罠から抜け出し、投資家等が「出資したい」と思える「マーケットイン」の事業計画の立て方をその場でアドバイスしていきます。
■ 3つの提供価値
①技術から「売れるプロダクト(MVP)」への変換
要件定義のプロとして、あなたのコア技術を活かせる最初のターゲットと、最小限のプロトタイプ(MVP)の開発ステップを明確にします。
②投資家を納得させる「NABC」ストーリーの構築
シード期に最も問われる「Need(顧客の課題)」と「Approach(解決策)」のロジックを強化。投資家が勝てると思えるストーリーに変えていきます。
③致命傷を防ぐ差別化ポイントのアドバイス
アーリー期で見過伍しがちな、差別化ポイントの作り方について診断します。
■セッションの流れ(計90分)
【事前共有】
アイデア段階の荒削りなスライド・事業計画で構いません。事前に共有いただき、診断のポイントを絞って臨みます。
【当日セッション】
⓪導入:事業内容の理解(10分)
事業計画の30秒ピッチ
事業内容の説明
①前半:顧客の定義と課題の深掘り(30分)
技術の強みを整理し、「誰の・どんな深い悩み」を解決するのかをディスカッション。最も可能性のある初期ターゲット市場を模索します。
② 後半:シードピッチ・事業計画の骨子作成(40分)
画面共有をしながら、NABC手法を用いて、シードVCや創業補助金申請にそのまま使える「ストーリー構成」と「事業計画の骨組み」をその場で一緒に修正していきます。
③ まとめ:ネクストアクションの整理(10分)
明日から開発・資金調達に向けて何をすべきか、具体的なロードマップを提示します。
■対象となる方
技術やアイデアはあるが、最初のビジネスモデルや顧客定義に悩む創業前〜シード期の起業家。 最初の資金調達(VC、エンジェル、補助金)に向けて、投資家に響く事業計画の骨子を作りたい方 。特に技術者出身の起業家。
必ず、現状でお考えになっている事業アイデア資料の事前共有をお願いします。それに基づき、セッション内容を組み立ててセッションに挑みます。
セッションの最初に、30秒で事業内容を簡潔に口頭で説明いただきます(プレゼン資料は使いません)。必ず、頭の中で整理して、説明練習をしておいてください。
※事業アイデアに関しては、秘密保持を徹底します。AIへの資料の直接入力もしません。