【木造の設計実務者様・ビルダー様へ】
地盤調査の改良判定に疑問はありませんか?本サービスはプランに合わせた【建物荷重算定➔基礎の接地圧算定結果】の実務根拠データ(PDF)をご提供する一級建築士の相談窓口です。開口部を減じない安全側(重め)の堅実なロジックで算出。社内検討や打合せにご活用ください。
■ 基本サービス(6,000円)
図面とSWSデータから以下を算定し検討結果シート(PDF)を納品します。
1.建物荷重(固定+積載+積雪荷重等)の算定:開口部を減じず全面壁として安全側に算出。基礎土被り重量も砂質土相当で安全側評価。
2.地盤に生じる「接地圧」の算定:総建物荷重と基礎の全接地面積から確実な数値を明示。
■ 有料オプション
・長期許容応力度(qa)との比較・要否検討:+1,500円(接地圧と地盤の許容応力度を客観比較し判定)
・直接基礎・圧密沈下検討(mv法):+3,000円(粘性土層の沈下リスクを地中増加応力から詳細評価)
・既製RC柱状体・長期許容鉛直支持力計算:+5,000円(小規模指針に準拠し支持力・必要本数目安を算定)
・改良後・圧密沈下検討(柱状体下部Δσ検証):+3,000円(先端下部の地中増加応力分布から沈下検証)
・基礎通りごとの詳細検討:+7,000円
■ 必要データ(手書き不可)
【SWSデータ】土質記載あり、半自動または全自動(手動不可)
【図面6点】配置/平面/立面/矩計/基礎伏/仕上げ表(高さ、階高、勾配、基礎断面が確認できるもの)
⚠️ 注意事項(免責・防衛線)
【やる事】建物荷重・基礎接地圧の算定データ、各オプションの計算データ作成
【やらない事】確認申請の質疑・行政対応・申請代理は対象外。本資料はプラン段階の一次検討用です。最終的な設計・施工責任・地盤保証の担保は確認申請上の設計者様(ご依頼者様)の責任となります。Excelツールの販売・改修は行いません。
本業の合間の対応となるため、以下をご確認の上ご購入ください。
ご購入前に事前相談をお願いします。
【お引き受けできない物件】
・3階建て、または延床300㎡以上(構造計算必須物件)
・一般戸建て、一般アパート以外の特殊用途(店舗、事務所、混構造等)
※2階建アパートは要オプション選択。その他小規模用途は必ず事前相談。
【必須資料(PDF/JWW/DXF)】※手書き不可
①意匠図 ②矩計図 ③柱壁配置図 ④屋根仕様 ⑤外壁仕様 ⑥SWS試験報告書
★杭芯検討希望時:JWWデータを必須とします。
JWWがない場合は基礎伏図等の画像上に配置しますが、縮尺不整合(スケールアウト)
となるため【寸法記載なし】での納品となります。
【購入後メッセージで教えてください】
・建物の構造(在来、2×4等)
・建物の用途
・延床面積(㎡)
【注意事項】
最終的な設計責任や補強の要否判定は元請設計士様にてお願いします。
資料が揃い確認できた時点から納期カウントを開始します。