今日もまた、やってしまった…と夜、寝顔を見ながら自分を責めて、震えているあなたへ。
はじめまして。現役の保育士・児童発達支援管理責任者(児発管)のりさと申します。
私は仕事ではプロの先生として多くの親子をサポートする立場にあります。ですが一歩家に帰れば3人の男の子に振り回され、理性を失ってキレ散らかし、時には手が出てしまう…そんな、あなたと同じギリギリの毎日を送る一人の母親でもあります。
専門知識があるからこそ「勉強したのに自分はなんてダメなんだ」「プロなのに自分の子もまともに育てられないのか」と自分を責めて、夜中に一人で泣いたこともあります。
世の中にはキラキラしたアドバイスが溢れています。でも、本当に追い詰められている時に必要なのは、そんな正論ではないはずです。
「つい手が出てしまった」
「子どもを可愛いと思えない、憎たらしい」
「もうすべて投げ出して、どこか遠くへ消えてしまいたい」
そんな、誰にも言えない、墓場まで持っていこうと思っているようなドロドロした本音を、まずはここで全部吐き出してみませんか?
私はプロとして、そして同じ痛みを抱える母親として、あなたの言葉を一切否定せずに受け止めます。
ご相談室では以下のようなお話をしていただけます。
・感情を抑えられず、子どもを叩いてしまった後の猛烈な罪悪感
・3人育児の壮絶なカオスや、男の子育児の悩み
・発達の特性があるお子さんの育児や、療育、将来への不安
・保育園や療育施設には相談しにくい、ママ自身のメンタルの限界
・良い母親の仮面を脱いで、とにかく現状を聞いてほしい
教科書通りのアドバイスやお説教は一切しません。まずはあなたの心が1gでも軽くなるように、全力で寄り添います。お電話が終わる頃、「プロの先生でもそんな感じなんだ」「私だけじゃないんだ」と少しだけ深く呼吸ができるようになる、そんな心のガソリン補給所でありたいと思っています。
秘密は厳守します。あなたは今日まで本当によく頑張ってきました。一人で抱え込まずに、私にその重荷を少しだけ預けてくださいね。
チャットで相談したい方へ
子どもが横で寝ていて声が出せない、緊張して上手く話せるか不安という方は、チャットでやり取りができるチャット相談サービスも新しくオープンいたしました。出品サービス一覧からいつでもお気軽にご利用くださいね。
「どんな内容でも否定しません。安心してお話しください。※通話中、稀に後ろで我が家の3兄弟の騒ぎ声が聞こえることがありますが、リアルな育児中ということでご容赦いただけますと幸いです(笑)」