「もし私がいなくなったら、この子はどうなるんだろう。」
ふとした瞬間にそんな考えが浮かんで、胸が苦しくなることはありませんか。
最悪の想像をしてしまう。
でも重すぎて、なかなか人に話せない。
きょうだいに負担をかけてしまうのではないか。
将来、兄弟姉妹の人生を縛ってしまうのではないか。
そんな思いを、ひとりで抱えていませんか。
この相談は、障がいのあるお子さんの将来について、
その不安を一人で抱えなくていい場所です。
私は相談支援専門員として制度に関わりながら、社会福祉士として福祉の視点を持ち、当事者ママとして子育てをしています。FP2級も保有し、福祉と生活設計の両面から全体像を見ることを大切にしています。
将来のことは、考えれば考えるほど怖くなります。
働けなかったら?
年金は?
住む場所は?
収入が足りなかったら?
制度は難しく見えますが、道がゼロになるわけではありません。
就労の選択肢、障害年金の考え方、住まいの可能性、万が一の公的制度。
状況に応じた道筋は、必ずいくつかあります。
ここでは制度の細かい解説よりも、
暴走しそうな不安に輪郭をつける時間を大切にしています。
強くならなくて大丈夫です。
きちんとしなきゃ、と背負わなくて大丈夫です。
一緒に、将来への道筋をゆっくり整えていきましょう。
【このような方へ】
・障がいのあるお子さんの将来が不安な保護者の方
・きょうだいへの負担が心配な方
・生活や収入の見通しを整理したい方
・制度の全体像をやさしく知りたい方
ご相談を始める前に、可能であれば次のことをお願い致します。
・呼んでほしいお名前を教えてください
・ご希望の終了時間がありましたら教えてください
・ご予約希望の場合には、希望日時を第3希望までお知らせください。