外国人実習生が「はい」と返事をしていたのに、
現場で指示と違う動きが起きたことはありませんか。
※内容が整理できていなくてもご相談いただけます。
多くの場合、ヒューマンエラーとして処理されていますが、
実際は構造的なズレで説明出来るケースが少なくありません。
たとえば、
・短い指示や曖昧な言葉
・暗黙知だらけの確認
・質問が生まれない空気
こうした構造があると、
どんなに教育をしても事故は防げません。
この30分相談では、
「何が問題なのか」ではなく
**どこでズレが生まれているのか**を
構造の視点で整理します。
具体的には、
・指示〜返事〜作業の流れ分解
・「はい」と返ってしまう場面の構造分析
・ズレが生まれる位置の特定
・まず取り組むべき改善ポイント提示
を行います。
※この相談は“解決”ではなく
事故が起きる構造を可視化し、
**次のアクションに繋げるための整理の時間**です。
必要であれば、
60分の構造設計相談をご提案します。
無理な提案はいたしません。
※具体的にズレ位置まで切り分けたい方向けです。
ご購入後、当日までに以下をお送りください。
① 現場の業種・規模
② 最近起きた事故・不良・ヒヤリハット
③ 事故が起きた時の
「指示→返事→作業」の流れ
④ 「はい」が出た場面の具体例
※正確でなくても構いません。
わかる範囲でお答えください。
【私ができること】
・構造のズレ位置の特定
・事故が起きる構造の整理
・改善方向の提示
【できないこと】
・実習生個別指導
・日本語・マナー教育
・性格や意識の改善相談
この相談は
教育ではなく「構造を見る」時間です。