「制度改定案は固まったが、実際の移行コストが不安」
「全社員分の新旧給与比較リストを作る時間がない」
そんな人事担当者様・社会保険労務士様へ。
お手持ちの社員データと新賃金テーブル案をいただくだけで、新制度移行時の【総額人件費の推移】と【個人別・詳細移行リスト】を、最短1週間で作成代行いたします。
私はこれまで30社以上、最大8,000名規模の制度改定実務に従事してきました。
制度設計の案件もいくつも担当してきましたが、本サービスでは制度設計そのものではなく、最も泥臭くミスの許されない「計算実務」を専門に行います。
【ご提供内容:基本プラン】
1. 現状分析(プロット図)
年齢・勤続・等級ごとの給与分布を可視化し、制度の歪みを特定します。
2. 導入初年度の移行シミュレーション
全社員分の「現行給与 vs 新給与」の差額リストを作成します。
1円単位で増減を検証し、人件費インパクトを算出します。
3. 納品形式
ブラックボックス化しないExcel形式で納品します。
納品後はお客様自身で微調整が可能です。
【前提条件 ※必ずお読みください※】
●基本料金での対応範囲
「賃金表(給与テーブル)1種類」かつ「導入初年度の比較」のみとなります。
複数の賃金表がある場合(例:職種ごとに異なる賃金表で運用している等)や、複数年予測は有料オプションとなります。
●データの授受について
ご購入後、当方から送付する「専用Excelフォーマット」へ、お客様にて現行給与データの転記をお願いしております。バラバラのデータ整理をご希望の場合は「データ整理オプション」をご購入ください。
【有料オプション対応】
・社員給与データの整理
・激変緩和措置(調整給)の自動計算
・向こう3〜5年の中期人件費予測
・賃金表の追加(2つ目以降)
・個人別通知書のデータ作成
「面倒な計算だけ手伝ってほしい」というご依頼も大歓迎です。
まずはお客様の状況に合わせてお見積もりしますので、「見積り・カスタマイズの相談」よりお気軽にお声がけください。
スムーズで正確な納品のため、以下の点にご同意をお願いいたします。
●専用フォーマットへの入力について
・原則として、ご購入後に送付する「シミュレーション用Excelフォーマット」へ、お客様ご自身で「社員情報・現行給与」のご入力(転記)をお願いしております。
・複雑な元データからの整理・転記を丸投げされたい場合は、必ず有料オプションの「データ整理代行」を追加してください。
●賃金表の枚数について
・基本料金に含まれるのは「賃金表(給与テーブル)1種類」の検証費用です。
・職種別テーブルが分かれている場合は、テーブル数に応じた「賃金表の追加」オプションのご購入が必要です。
●法令・就業規則の確認
本サービスは、ご提示いただいた新賃金テーブルに基づいて計算を行う「移行実務代行」です。新制度案そのものが法的に適合しているか(最低賃金割れや不利益変更の法的是非など)の判断は社労士等の専門家にご確認ください。
※ご購入前に「見積もり相談」にて、現行データの状態と賃金表の数をお知らせいただけると確実です。