「人前で話すことに苦手意識がある…」
「失敗してしまった事を再度取り組むことができない…」
「一度嫌な思いをした事が頭から離れない…」
「理由もなく、何かに対して苦手意識がある…」
苦手意識というものは本当に厄介で、自分の行動の範囲を狭めてしまいます。
行動の範囲が狭くなるということは、本当に必要な経験をすることが遅れてしまったり、必要な経験ができなくなってしまうことにもなります。
ですが、何かに対して苦手意識があるのには、必ず原因があります。
その原因となる情報(記憶)が無意識レベルに残り続けている限り、苦手意識は克服できません。
ですが、無意識レベルから苦手意識の原因となっている情報(記憶)を探し出し、その部分をクリアにすることで、苦手意識は徐々に緩和していきます。
このメニューでは、
①苦手意識の原因を見つけ出す前準備のレクチャー。
②苦手意識の原因を自分自身で探し出すためのお手伝い。
③苦手意識の原因となる情報を自分自身でクリアリングするためのお手伝い。
④無意識レベルの中に苦手意識の原因となる情報が復活してしまった時に日常でおこなえる、セルフコントロールのレクチャー。
この4つをおこなわせて頂きたいと思います。
このメニューは苦手意識を完全に改善することをお約束するものではありません。
苦手意識を緩和していくためには、日常的にご自身でセルフコントロールしていく必要があります。(セルフコントロールのやり方は、お教えいたします。)
そのセルフコントロールがおろそかになると、苦手意識の原因となる情報(記憶)が復活してしまいますので、その点ご理解ください。