大家業を副業にしていますが、本職は外資系日本法人のCIO(情報システム部門長)をしています。売上6兆円規模の大きな企業ですが、過去に勤務したアメリカ外資や日系企業においては情報システム部門のヘッドカウント(人員数)が限られており、一人情シスに近い体制で無理をしながら仕事していました。
その経験を活かし、下記のような課題に対処するノウハウがありますのでお困りごとを教えてください。豊富な経験から的確なアドバイスが可能です。
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問題事例1: 一人しかいない情シス要員の退職
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洒落になりませんね。ITに強いメンバーが他にいればいいのですが会社存続の危機と言えます。具体的には下記のような問題が発生する可能性があります。
1 ノウハウ(トラブル対処記録など)が蓄積されていない
2 手順がドキュメント化されていない
3 業務が定義されていない
4 トラブル発生時の原因調査方法がわからない
5 上記に当てはまる場合、新メンバーの育成に時間がかかる
又はすぐに辞めてしまう
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問題事例2: 業者対応が出来ない
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業者にある程度丸投げ出来る体制であっても、以下の情報をまとめないと丸投げが出来ません。具体的には
1. 保守契約情報(サポート期間や内容、金額、サポートID)が不明
2. 業者連絡先がまとまっていない
3. システムのバージョンや稼働サーバーが不明
4. 影響範囲や代替手段が不明
5. サーバーやDBの管理者idやパスワードがまとまっていない
6. どの業者に連絡すべきかわからない
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問題事例3: コストが高い
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丸投げしている事で、足元をみられたり過剰なサービスを購入している可能性があります。またインフラやアプリ、クラウドサービスのコストが高値で推移している可能性があります。
まずはご連絡ください。ご購入される前に、どんな問題なのかを把握できれば、より的確なアドバイスが可能となりますが、まとまっていなくても大丈夫です。
また具体的なアドバイスとしてはどのように体制やドキュメントを整備するかになりますが、多くの業務を業務委託にし外部に委託する事で安定性を確保できると思います。
要は実務や開発を外部委託、社内からの要求や意見調整を唯一の"社員"に対応する形がよいと思いますが、この辺を含め深掘りできればと思います。
状況により異なるご提案をさせていただく可能性があります。