【プライム上場企業の現役人事による組織課題解決へのリアルな施策検討施策をお届けします】
何年もエンゲージメントサーベイや多面評価は行っているけれど、職場にフィードバックしても何かが根本的に変わる気配がない。
アンコンシャスバイアスの研修や女性管理職比率の向上を目指した取り組みをしているけれど、人事の証拠づくりの活動でしかない感覚にとらわれてしまう。
そんな悩みをお持ちの方はいませんか。
日系・外資系大手企業での「戦略人事」として組織開発の実践的知見を磨いてきた経験を活かし、貴社で目指す組織文化(意思決定・行動パターン)を言語化し、サーベイや研修を通じて確認できる現状の整理、課題解決への道筋を検討するプロセスを伴走いたします。
【コンサルティング内容】
以下の項目について、調査・検討のポイントをご案内し、具体的な情報を踏まえて内容を詰めていく過程を伴走させていただきます。
1. 組織開発の取り組み背景・必要性の再整理(何がなぜ問題とされているのか、誰がどんな目的意識によってその必要性を認識しているのか)
2. 組織開発のターゲットとスコープの設定(サーベイ・ヒアリング等のデータの読み解き、問題状況の俯瞰と構造化、当面のゴールと着手点、成功した状態の定義)
3. 組織開発の具体策と効果検証方法の検討(ターゲットとする職場・階層/ステークホルダー・アプローチ方法/ねらう変化とその確認方法のアイデア出し)
・本業務では、当方での資料作成など成果物納品は一切行わず、お客様とのビデオチャット時間内にノウハウのご提供とメンタリング(お客様の思考を促進するためのアドバイス、ご検討内容に対するフィードバック)をご提供します。
・上記コンサルティング内容1~3を全てカバーする場合の伴走期間等の目安は下記の通りですが、ご依頼は1回単位で承りますので、必要に応じてリピートオーダーをお願いします。
目安期間:2~4ヶ月程度
目安回数:上記1~3の各工程で2~3回ずつ
対応時間:1回あたり60分間