「ただの人見知りかな」と思っていたわが子が、いつまで経っても話せない。その現実に悩み、「場面緘黙(選択性緘黙症)」という言葉にたどり着いてから、どれほどの不安と葛藤を抱えてこられたことでしょうか。
私自身、場面緘黙(選択性緘黙症)の症状があった息子の母です。幼稚園から小学校まで、息子はずっと話すことができませんでした。
様々な相談機関へ足を運び、多くの本を読みましたが、現実は厳しく、どう対応すべきか悩み続けた日々でした。
学校との連携に奔走する中で、結局不登校を経験し、いじめや理不尽な状況にも直面しました。
親としても笑顔を作りながら、心は張り裂けそうな思いを何度も繰り返してきました。
今、同じように悩んでいるあなたも、お子様の将来や今の接し方に不安で押しつぶされそうになったり、相談機関に行ってもなかなか改善せず、学校や周囲の理解が得られずに孤立無援だと感じていたりするかもしれません。
不登校など、いじめを含めた二次的な問題にどう向き合えばいいのか先が見えず、かといって「親がしっかりしなきゃ」という責任感から、子供の前で笑顔を演じ、誰にも言えない悩みを一人で抱え込みすぎてはいませんか。
そんな長い苦闘の末、中学校で息子は少しずつ話せるようになり、高校で学校生活を取り戻し、現在は大学生となりました。
今では人前での発表の機会を楽しむことができるまでになりました。
専門家としてのアドバイスではなく、「同じ経験をした先輩」として、親御様の今の苦しみをありのままにお伺いします。
解決策を急ぐ必要はありません。
まずは、あなたが今日までお子様を守り、悩み抜いてきたその苦しさを、私に全部吐き出してみませんか?
当時の私は、誰にも分かってもらえない孤独を感じ、相談できる場所を探して彷徨っていました。だからこそ、今悩んでいるあなたには、同じ孤独を感じてほしくないのです。
どうか一人で抱え込まず、安心して頼ってくださいね。
まずはメッセージから、いつでもお気軽にご相談ください。
サービスをご購入いただく前に、お願い事項がございます。
以下の内容をご一読いただけますと幸いです。
私自身の経験とカウンセラーとして学んできた知識をもとに、誠心誠意向き合います。
一緒にどうしたらいいか考え、少しでも親御さんの心が軽くなるお手伝いができればと思っております。
まずはあなたの今の気持ちを、そのままお聞かせください。
相談内容は秘密厳守ですので、どうぞご安心ください。