毎月知らず知らずの内に徴収される税金。一体何を根拠に引かれているのかご存じでしょうか。
所得税や住民税は、給与収入の他、家族構成や生命保険の加入状況などによって個人差があります。
これから生活設計を見直す、或いは立て直したい方は、先ずは税金等による支出がどれくらいあるのかを点検してみてはいかがでしょうか。
源泉徴収票又は給与明細書、家族構成などお客様の個人情報が一部必要となりますが、ご理解ください。
計算するに当たり、お客様からのデータを必要とする事項は以下のとおりです。
1 年収
2 家族構成及び扶養家族の年齢
例 扶養家族
配偶者:パート勤務、年収100万円
長女:大学生 アルバイト年収50万円
長男:中学生
実父:無職
3 加入保険
生命保険、介護保険、地震保険で年末調整で記入する額
(不明な場合は毎月支払っている額)
*傷害保険や火災保険は対象外です。
<上記のデータから判明する事項>
1 可処分所得額
2 各種控除額
(1) 社会保険料
(2) 人的控除(扶養家族の構成により個人差あり)
(3) 各種保険料
以上のデータと、お客様からの要望を基に、今後の対策を考えます。
一例としましては、以下のとおりです。
● 負担を減らす具体的な方法をご提案
● お客様に合った最適な節約方法のご提案
● 家庭収入を上げるために配偶者の年収を上げた場合の税金額の変化
●その他
<サービスの流れ>
step1: 依頼内容のご確認
step2: 税金の内訳の詳細確認
step3: 負担軽減の具体的なご提案
step4: 最適な節約方法のご提案
例えば、大学生のお子様が卒業した春以降は、控除額が減ることにより所得税が増えたり、無職であった同居する実父や実母が働きに出た場合、その収入によってはご自身の手取りが減る。など家族構成の変化等により可処分所得が減る事があります。
提示された情報を基に、計算した結果をPDFにして提示いたします。
以後2回まで無料で修正いたします。
ここで提示できるものは概算額となりますが、今後のライフプランを考えるのには十分だと考えますし、毎月引かれる税金の内訳を理解することにより、今後のマネーライフを考えるきっかけになっていただけるものと確信しております。
ご依頼されるお客様には、以下のデータをご提示願います。
1 毎月の給料額又は年収
2 家族構成及び状況
例:配偶者(収入、パート又は会社員などの身分、年間又は月々の収入額)
お子様の状況(大学生、高校生 バイトの有無、その金額)
実父、実母等同居の有無、年収などの就業状態
3 生命保険、介護保険(民間)、地震保険(傷害保険、災害保険は適用外)
ここでは、所得税や住民税額を算出する方法や、内訳などあくまで税金を中心とした内容ですので、ライフプランや保険に関するご相談は、お受けできませんのでご理解ください。
ライフプランや保険に関するご相談は、別のサービスでご案内いたします。