◆あなたの心のうちをお話ください◆
cocorono9では、看護師や介護福祉士の方の仕事上の悩みや不安に対して、公認心理師がお話を聴かせていただく、傾聴カウンセリングを行っています。
誰にでも他の方にはお話しできない心のうちがあります。「本当はこうしたい」「でも、自分さえ我慢すれば」などの思いはあります。しかし、その思いをひとりで抱えてばかりだと、自分の本当の気持ちを理解してくれる人がいない事から、孤独を感じる事があります。
人は自分の気持ちを誰にも解ってもらえない事に孤独を感じます。その孤独はやがて心の傷となり、人生に生きづらさを感じさせてしまい、徐々に「自分らしさ」が失われてしまいます。
◆傾聴カウンセリングの目的◆
あなた本来の「自分らしさ」を取り戻していただくことです。どんな些細なことでもかまいません。ご自身だけで抱え込まないで下さい。
傾聴カウンセリングでは、ご自身の心の中にある思いを話す過程を繰り返すことで、悩みや不安の感情や認識が整理され、苦しみの原因となっていた心の傷にたどり着くことができると言われています。
心の傷は、薬を内服して治るものではありません。転んで膝を擦りむいた傷が、時間の経過とともに少しずつ治るように、あなた自身の心身の自己治癒力によって少しずつ癒えていくものです。傾聴を受けることで、自己治癒力が高まり、心の傷も少しずつ癒えていくと言われています。
◆介護施設や医療機関に勤務されている方へ◆
令和2年度の過労死等の労災補償状況(厚生労働省公表)より精神障害に関する事案の労働補償状況の業種別において、請求件数また支給件数共に「医療・福祉」では最も多い件数が報告されています。
日本看護協会では看護職特有のストレッサーの具体的内容として、仕事内容による緊張感、チーム医療に関すること、労働環境に関すること、患者・患者家族との関係に関することなど、さまざまなものが指摘されています。
私自身が医療現場で勤務していた経験から、職場における人間関係に問題を抱えているケースが非常に多いと感じております。
cocorono9では医療・介護分野に勤務されている方をサポートしています。
※注意事項(必ずお読み下さい)
1.傾聴カウンセリングでは相談者様が悩んでいる事に対して、カウンセラーが今後の方向性を誘導する事はできません。(例・AとBのどちらか悩んでいます。とのご相談に対して、カウンセラーがAの方か良い、Bの方は良くないなどのアドバイスを行うことはできません)
2.傾聴カウンセリングは1回30~45分程度を目安に行っています。(カウンセリング施行時間のご希望がある際はお気軽にお問合せ下さい)
3.公認心理師法より、精神科や心療内科、メンタルクリニックを継続的に通院中の方は、主治医の同意が必要となります。
4.病気の診断を含め、当サービスにおいて医療行為を行うことはできません。