みなさんは、コンクールや検定前、ビビったり不安になった経験はありませんか。
音楽は、ビビりやすい要素をたくさん持った芸術なのです。
ミスなしは当たり前。短時間の一発勝負です。
ビビりが最高潮に達するのが、舞台袖です。
舞台袖でビビらないためには、そのはるか以前からの心の準備が必要です。
最高のパフォーマンスを発揮するためのメンタルスキルを学びます。
1.音楽がメンタルに及ぼす影響を説明します。
コンクールや検定の特徴は、広い舞台にたった1人で立ち、ステージにスポットライトが当たり、周りはまっくら。
全観衆が舞台の1人に注目します。
とても不安になりやすい環境です。
音楽とメンタルの関係を知ることが、メンタルをトレーニングするうえでの基礎になります。
2.メンタルの基本を学びます
メンタルをトレーニングするにはどうしたらよいか。
多くの人は、理解があいまいです。
何をしたらメンタルをトレーニングできるのかを理解することによって、効率よくメンタルをトレーニングすることが出来ます。
3,自分を知ります。
何がメンタルに影響を与えているのか。原因は人それぞれです。
メンタルに与えている影響を知ることによって、何をトレーニングしたらよいか明確になります。
4.リラクセーション
メンタルをトレーニングする際、基本はリラクセーションです。
リラクセーションテクニックを紹介します。
リラクセーションは練習すれば、効果的な方法です。
リラクセーションを学ぶことによって、ビビらないための土台を作ります。
5.自分のどんな言葉を言い聞かせるか
リラクセーションで土台は完成しますが、まだ不十分です。
リラクセーションと自分に言い聞かせる言葉を学びます。
リラクセーションと言葉によって、頭と身体を変えていきます。
6.前日の夜からの頭と身体の準備
舞台袖のビビりは、いきなり出てくるのではありません。
びびりの始まりは、たいてい前日の夜からです。
前日の夜から何を考えたり、何をするのか一連の流れを決めていきます。
一連の流れを決めることによって、雑念やビビりが入る余地をなくしてきます。
7.普段の練習で心がけること
普段の練習からメンタルをトレーニングしておくと、ビビりを抑えやすくなります。
簡単にできるメンタルテクニックを紹介します。
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