現代の日本人の40歳以上の4人に1人は糖尿病に罹患しています。
糖尿病は、初期の段階では自覚症状が全くないことが多いですが、手足のしびれ、皮膚の乾燥、多尿、頻尿、喉が渇くといった初期症状がゆっくりと出てきたら注意が必要です。
血糖値が高い状態が長期間続くと、初期症状の次に深刻な合併症が起こります。その中でも以下の疾患は糖尿病の3大合併症とされているものです。
糖尿病腎症
血糖値が高い状態が続くと腎臓が機能しなくなり人工透析が必要になります。透析は週に3回、一回で4時間血液の交換をします。腎臓を移植しない限り、透析は一生続けなければなりません。
糖尿病網膜症
失明原因の第1位です。血糖値が高い状態が続くと、目の毛細血管が破れて酸素や栄養が届かなくなる。かなり進行しても自覚症状が出にくいのが特徴で、ある日突然目の前が真っ暗になり二度と目が見える事はなくなります。
糖尿病神経障害
神経細胞に血液が届かなくなり、全身の神経に障害が起こります。ちょっとした傷や水虫により足が腐ってしまい、足を切断しなければならなくなります。
糖尿病の合併症は食事で予防できるため、現役の女性医師があなたの身体状況にあった、エネルギーを計算して食事療法をお教えします。
糖尿病以外でも高血圧や腎臓病の方の食事のお悩みも受付けています。
本来は保険診療で3000円の料金がかかりますが、期間限定の特価で対応させていただきます。
お客様の身体情報を把握するために、
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・年齢
・性別
・健康診断等の血液データ(可能であれば)
・生活習慣病等の身体の不安や心配事の記載をお願いしています。