ファイナンシャルプランナー(FP)って
結局、保険や金融商品、家のローンを売るための入口で
「何かの営業」の場合が多いですよね。
それはFPの本来の意図や役目から乖離しているように感じます。
FPの行う人生設計とは
収入と物価が現状で推移した場合、
将来の収支のバランスはどうなのか?
「平均寿命まで資産は保持できるのか?」
を知ることが本来の役割です。
なぜ人生で少ない可能性の方の保険を売るのか?
返済できるギリギリのローンを売るのか?
「将来増えるから」と20年も資産が自分の手の届かない所に置かれるのか?
それは保険屋や銀行、証券会社が利益を得たいからです。
本来は人生設計を手伝う為のファイナンシャルプランナーであるべきで
設計に対して対価を頂くのが正しいと思います。
私は造園屋の代表取締役44歳ですが、個人事業時代から
会社設計や人生設計を定期的に繰り返してきました。
経営・子供の教育資金の計算・住宅ローン・適正な生命保険額・法人成りするべきか?
平均年齢まで生きた場合、何歳でいくら貯蓄が必要か?
を定期的にチェックしてきました。
この「人生の予算取りをする」
というスキルは多くの人に役に立つと思ます。
あたなたの場合、このまま生活していくと
年金はいくら貰えるのか?
平均寿命まで資金があるのか?
足りない場合何歳で無くなるのか?
幾ら貯蓄が必要なのか?
解っていますか?
本当の可処分所得(使っていいお金)解っていますか?
年に1回程度は把握するべきではないでしょうか?
事前に収入や支出、現在の資産など調べてもらう必要もあり、
個人情報も多く含まれますが名前は匿名なら問題ないと思います。
(社会保険の納付歴 、厚生or国民、持ち家か借家か、住宅ローンの内容、家族構成、月々の出費、車の買い替えペース)など
頂いた情報で試算の推移をグラフにして提示します。
保険の見直しや住宅ローン、教育資金を考える際に、
何よりこのままの収入と支出いいのか?という
チェックに使ってください。
宜しくお願いします。
ホームページ http://g-edge.jp/
社労士や税理士業に関わる部分は答えることができません。
相続や金融商品、保険の相談も承っておりません。