ネット上で場を荒らす人ってどんな人なのかを調べた研究!
今回はネット上で荒らしをする人たちについてです。
みなさんはそういう人たちにどんなイメージを持っていますか。
「さぞつまらない人生を送っているのだろう」なんて、僕は思っていました。
というのも、「そんなことをやっている暇があるなら、自分のためになることをやればいいのに」と思っていたからです。
でも、今回の研究を見てみると実は僕もネット上で荒らしをやらないにせよ、実生活で同じようなことをやっているかもしれないということに気が付かされました。
その理由は・・・
荒らしをする人って!?
スタンフォード大学のジャスティン・チェンたちは、ネット上で荒らしをしている人たちは普通の人なのか、それとも反社会的的な人なのかを突き止めようとした。
実験では、667人の被験者たちにオンラインで論理的なクイズ、数学クイズ、文章問題、などの5分間クイズを解いてもらった。
被験者たちの半数には簡単な問題を解いてもらい、もう一方の半数の被験者たちには難しい問題を解いてもらった。
例えば、簡単な問題は「PAPHY」を正しく並べ替えて「HAPPY」にし、難しい問題は「DEANYON」を並べ替えて「ANNOYED」にするといった具合。
クイズが終わった後、簡単なクイズを解いた被験者たちには成績が良く、平均以上だったというフィードバックを与え、難しい問題を解いた被験者たちには成績が悪く、平均以下だったというフィードバックを与えた。
ちなみに、このクイズの目的は被験者たちの機嫌を良くする、あるいは悪くすることだった。
それから、そのままの感情の被験者たちに、匿名でオンライン討論会に参加して
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