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これ便利そうです!【SwitchBot スマートリモコン ハブ2】デビューしてみたお話し

今からIoTに慣れていかないと…スマート家電やIoTなどと言われてからだいぶ経ちましたが皆さん使っていますか?こんにちは、4s Production 中沢です。今回は年末年始で新たな事をしてみようと思い、購入してみた製品3つをレビューしていきます。スマート家電 IoT SwitchBot スマートリモコン ハブ2今までアレクサ(Echo dot)は導入していましたがキッチンタイマーとしかしていませんでした。IoTなどが流行った4〜5年前に試していた友人宅で反応がイマイチだったこともあり、導入していませんでした。Echo dotはキッチンタイマーとしては声で操作できるというのが便利でした。がそれ以外では使わないのでiPhoneでも充分でした。そろそろIoTも良くなっているのでは?とこちらを購入。今なら初売りのタイムセールで-16%安くなっています。2024年1月7日まで朝、注文して夜には到着。地方でもモノによっては到着が早くなりました。これでやりたかった事は、アレクサでエアコンなどの操作です。寝室からリビングのエアコンをつけられたら便利では?という事でやってみました。結論、できました!イメージでいうとアレクサ→ハブ機→エアコン という流れです。頭がこんがらがってしまってよく理解できなかったのですがまずはハブ機の専用アプリを経由してハブ機にリモコンの赤外線の信号を覚えさせます。エアコンのリモコン、テレビのリモコン、Amazon fire stick、スピーカーなどなど。対応可能なメーカー数4877社、対応可能なリモコンの種類21363種、対応可能な製品型番83934個を登録している
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Tasker、Google Apps Script、Switchbotロックで実現する手ぶらで自宅のカギを開けるスマートな仕組み

スマホアプリのTaskerとGoogle Apps Script、そしてSwitchbotロックを利用して、外出先から帰ってきたときに手ぶらで自宅のカギを開ける仕組みを試してみました。この仕組みを使うと、自宅に帰る際に鍵を取り出して開錠する手間が省け、便利さを実感できます。 Taskerは、スマホ上の状態や時刻などのイベントをトリガーにして、様々なアクションを実行するアプリです。Switchbotロックは、スマートロックの製品で、自宅のカギを遠隔から操作したり、指紋認証で開錠したり、様々な利用方法で制御可能な製品です。手ぶら開錠の仕組みまず、処理の流れは非常にシンプルです。スマホが自宅のWifiに接続したとき、それがトリガーとなりHTTPリクエストがGoogle Apps Scriptに送信されます。Google Apps Scriptは受け付けたリクエストをもとに、SwitchbotのAPIにHTTPリクエストを送信し、Switchbotのロックが開錠される仕組みです。 ただし、Switchbotのスマートロックを制御するには、事前にトークンを発行し、いくつかの準備を整える必要があります。これにより、Google Apps ScriptからSwitchbotを操作できるようになります。実装結果Wifi接続を検知してから若干のタイムラグが発生することはありますが、全体としては良好に機能しています。スマホを再起動した場合でも、今回の処理が動作しますが、在宅時に開錠されることに関しては特に問題ありません。Wifiの接続が切れた場合、施錠するといった使い方もできますが、施錠が確実に実
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[3Dプリント] SwitchBotで給湯器の風呂わかしボタンを押すホルダー

SwitchBotというIoT製品をご存知でしょうか。スマホから電灯などの壁スイッチを押すための小さなロボット製品です。今回はこれを使って古い給湯リモコンの「ふろ自動」ボタンをピっと押したい、というお話。これができるとスマホアプリで遠隔操作してお風呂を沸かせるのはもちろんのこと、スマートスピーカーを連動させて「OK Googe、お風呂をわかして」などと言うだけで給湯開始することもできます。私は専らジムから帰る時に遠隔操作をして、帰宅したらすぐ入浴できるようにしています。さてこの便利なSwitchBotですか基本的に壁に両面テープで貼り付けるもので、壁から厚みがある給湯リモコンにはそのままでは取り付けできませんでした。実際に上面パネルの空きスペースに貼り付けてみたんですが、ボタンを押す力でパネルが浮いてSwitchBotごとパカーンとパネルが開いて下に落ちてしまうというマンガみたいな展開になりました。そこで3Dプリンターでリモコンと同じ厚みの台座を作って設置することに。ただ頻度は少ないとはいえ、パネルを開けて中のボタンを操作することもあります(時計合わせなど)。なので単純に固定してパネルが開かなくなってしまうようでは困ります。これも試行錯誤の末、スライドして動かせるようにすることで解決しました。下の写真のように上下2パーツにわけ、レールでスライドすることで一時的にスイッチをどけてパネルの開閉が可能になっています。冒頭の写真でいうと右側にズラす形です。また上質な操作感を実現するために、百均のマグネットを埋め込み、単にスライドしてすっぽ抜けるのではなく、正位置と待避位置の2箇所でクリ
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