ご先祖様を大切にするということ
本日は秋分の日です。故郷が遠くの方ですと難しいですが、お墓参りの日です。実家のお墓参り、しばらく行ってないので後日行かないと。(^^;)実際に、本当にご先祖様に感謝する気持ちありますか?私など、生まれてきたことを嫌がっていたので、ご先祖様どころか両親に対してもあまり良い感情を抱いておりませんでした。ましてやご先祖様など、逆に「あなたたち、本当に幸せでしたか?!」と問いかけたくなってしまうぐらいの闇的感情に落ちていた昔でした。(^^;)人がご先祖様に感謝する時って、生まれてきたことに感謝できる時、もしくはそのような環境・状況にいる時だと思うのです。もしも、不幸のどん底にいたら、生まれてきたことを喜ぶでしょうか?生んだ親さえも怨み、妬み、嫌うことでしょう。生まれてきたことを本心から喜ぶことのできる瞬間ってどんな時かと考えると、私の場合には、心が人との関わり合いで癒された時ですね。基本的に魂って、単独行動だと思うので、共に力を合わせるってことがあまりないような気がします。もしあるとしたら、それこそ大きなプロジェクト、ワークグループで行動している目的があるなら団体のチームワークが必要になるかと思います。それを特化させて学ぶことが出来るのがこの地球であるわけで。助け合うとか、支え合うとか、一緒に行うとか、そういう学習ができるけど、その練習をここでしているわけなので、得意ではないはずなのです。個性として、まとめ役でリーダーのようなキャラクター設定で生まれてきた人は別にして、そのた大勢の人々は、まとめられる側だと思います。その中で、愛情を感じたり、絆を感じたり、力を感じたり、才能を感じたりし
0