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日本語教師の悩み、一人で抱えていませんか?

みなさん、はじめまして。私は日本語教師のモモコです。みなさんはどうして日本語教師になりましたか?・人との関わりが好きな人!人とコミュニケーションを取ることや、人の役に立つことに喜びを感じ、様々な文化背景を持つ人々と関わりたいという思いから。・日本語・日本への関心がある人!日本語や日本の文化が好きで、それを海外の人々に伝えたいという思いから。・教育への情熱を持っている人!人に何かを教えることや、学習者の成長をサポートすることに情熱を感じることから。・働き方を変えたい人!海外で働きたい、自分の専門性を活かしたい、柔軟な働き方をしたいなど、キャリアプランやライフスタイルに合った働き方を実現したいという思いから。やめないで!日本語教師日本語教師になろうと決めた当初、みなさんは様々な思いを持っていたはずです。しかし、このような熱い気持ちを持ちながら、いざ日本語教師をやってみたら、あまりに大変すぎて(割に合わなくて)、やめてしまう方はとても多いです。私も何度も「やってられないよ!」と思いました。でも、ずっとこの仕事を続けています。それはとても楽しいから!この楽しさを皆さんにも知ってほしいです。みなさんは、ほぼ寝ずに授業に臨んだこともあるでしょうし、土日もなく、授業準備に追われていることもあるでしょう。また、学習者の反応がいまいちで、でもどうしたらいいか分からないこともあるでしょう。または、何の資格もなしに勢いでオンラインレッスンデビューを果たした方や急きょ知り合いの外国人に日本語を教えなくちゃならなくなって困っている方もいるでしょう。一度相談してみようそんな方はぜひ、一度ご相談ください。職
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予想外の答えが見つかるのがコーチング セッション

みなさん、こんにちは。語学コーチの Leco(れいこ)です。私は普段3つのフィールド、日本語教師・英語教師・コーチングでパラレルに活動しています。今日はこの3つの中から、コーチングについてお話ししたいと思います。コーチングとは、相談者が一人ではなかなか解決しない事柄をテーマに上げ、それについてコーチが相談者に様々な角度から質問することで解決の糸口を見つけるコミュニケーション手段です。いつもコーチングセッションをしていて、不思議だけれども、とても効果があると必ず感じていることがあります。それは、コーチングセッションを受けると、本来予想していたものとは全く異なる結論が出てくることです。その全く異なる結論は、とてもワクワクする新鮮なものです。この結論にたどり着くと誰もが積極的に問題になった事柄に取り組み始めます。先月行ったコーチングセッションの中からこの予想外の結論についての一例をご紹介します。クライアントAさんは、転職活動中の女性で「理想の仕事とは?」というテーマで、お話しされることにしました。このテーマについて、50分セッションを行いました。セッションの中で、コーチである私は様々な角度からこのテーマについて質問をしてみました。クライアントさんは、その一つ一つの質問を丁寧に考え、回答されました。そして50分が経過した時、どんなことがわかったと思いますか。テーマから予想すると、「理想の仕事」が見つかったと考える方が多いのではないでしょうか。実際は、「今の仕事では、自分の時間が持てないので そのことがストレスになって、転職活動をしていた」ことにクライアントさんが気がつかれました。この気
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エスペラント語って知っていますか?

エスペラント語は最も有名な人工的世界補助語です。話者数を調べるのはとても難しく、統計によって数字が違うのですが、およそ70万人~200万人だと言われています。しかも、この数字は年々増え続けています。 年々話者が増え続けているエスペラント語ですが、「どこでエスペラント語を使えばいいの?」「誰と練習すればいいの?」などのエスペラント語の実用性に疑問を抱く学生は少なくありません。しかし、エスペラント語のコミュニティは皆さんが思っているよりも大きいんです。このコミュニティはエスペラント語で言うと「komunumo」と呼ばれています。日本でも、どこに住んでいても、練習相手になる人は何千人もいます。 ここでエスペラント語に興味を持ったあなたに、ためになる情報を提供しましょう。 音楽 エスペラント語で歌うアーティストは少なくありません。Komunumoの間で最も有名なバンドやアーティストを見てみましょう! ・Dolĉamar(ポップ/ロック フィンランド) ・Persone(ポップ/ロック スェーデン) ・Jonny M(レゲエ ドイツ) ・Kaj Tiel Plu(フォルクス カタルーニャ) もちろん、ほかにもたくさんのアーティストがいます。また、普段自分の言語で歌っている歌のエスペラント語バージョンを出すアーティストも多いです。例えば、スロバキアのロックバンド、TEAMもその一つです。 YouTube エスペラント語で喋るユーチューバーは恐らく、皆さんが思っているよりもずっと多いです。ベテランで昔からエスペラント語でチャンネルをやっているオーストラリア人のEvildeaの他に、Esper
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カタルーニャ語の公式能力試験について

カタルーニャ語の公式レベル認定を取得する最良の方法は、カタルーニャ自治政府が実施する試験を受験することです。年に一度各レベルにおいて出願が可能です。試験のレベルは欧州共通言語参照枠に対応し、以下の通りに定められています: ・基礎(nivell bàsic、A2) ・初級(nivell elemental、B1) ・中級(nivell intermedi、B2) ・準上級(nivell de suficiència、C1) ・上級(nivell superior、C2) カタルーニャ語の能力試験を受験するにあたって大切な情報をいくつかご紹介します。 試験はカタルーニャ州の各都市で実施され、特に上級レベルでは受験会場が多く設置されるためアクセスの良い会場を選ぶことが出来ます。また試験は、言語のすべての技能(読解、記述、聴解、会話)を網羅する非常に充実した試験ですが、構成や問題形式、試験時間などレベルによって大きく異なるため注意が必要です。これらの詳細についてはカタルーニャ自治政府の言語部門のウェブサイトにてご確認いただけます。また、お気軽にお問い合わせください。 合格するためには、試験全体およびレベルにより異なる特定の分野で60%以上の得点が必要となり、受験は国籍を問わず17歳以上の方に限られております。 受験料はレベルによって異なります。2025 年現在では基礎、初級、中級で23.90ユーロ、準上級、上級で57.45ユーロです。ウェブ上での出願時に支払う形式となっています。募集の時期は通常4月から6月にかけて各レベル同時に受験受付が行われますが、レベルによって受験日が異なります。
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中国語公式能力試験について

中国語には、公認および国際的に認知される試験が数多くあります。その中でも中国政府の全面的な支援を受けて実施されている Chinese Testing International が主催する試験が特に注目されています。 Chinese Testing Internationalは、166か国で受験可能な5種類の試験を運営しており、それらは以下の通りです。 ・HSK(漢語水準試験) ・HSKK(口頭能力のみを評価) ・YCT(若年層の学生向け) ・BCT(ビジネス中国語試験) ・MCT(医師として中国で勤務するための医学中国語試験) 私のレッスンでは、HSKのすべてのレベルの試験対策講座をご提供しています。HSKは、中国語能力の総合的な評価試験で、IELTS、TOEFLに次いで世界で三番目に受験されている言語試験です。2022年まで実施されていたHSKはHSK1~HSK6の6レベルに分かれており、聴解、読解、筆記の各セクションを通して欧州共通言語参照枠の6段階に対応しているとされていましたが、実際には両システム間で正確には対応していません。強いて対応を当てはめるとすれば、おおよそA1、A2、B1⁻、B1⁺、B2、C1⁻程度となるでしょう。 2022 年には、新たにHSK7–9というレベルが追加され、C2レベルを目指す試験として作られましたが、これも欧州共通言語参照枠に対応しているとは言えません。HSK7–9レベルは聴解、筆記、読解に加えて翻訳、口頭という5つのセクションに分けられており、部分的にはB2レベルに相当する問題が存在する一方、特に聴解の問題ではC2レベルをも超える凄まじい
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エスペラント語の能力試験を受けるには?

前回の投稿でエスペラント語について軽くご紹介しました。今回はエスペラント語の能力試験についてお話ししようと思います。エスペラント語のレベル証明書を取得する動機は人それぞれですが、学習の自己評価や対外的な証明を目的として公式認定試験を目指す方が多いです。語学学校が発行している非公式の修了証を取得する方も少なくありませんが、今回はより広く認められた公式試験「UEA-KER」について詳しく紹介していきたいと思います。 UEA-KERとは、Universala Esperanto Asocio(世界エスペラント協会)とKomuna Eŭropa Referenckadro(ヨーロッパ言語共通参照枠)の略称を組み合わせた名称で、2008年に、当協会とブダペスト言語試験センターの協力の下、従来のUEA-ILEI試験を改訂し、ヨーロッパ言語共通参照枠に準拠させる形で創設されましたが、B1、B2、C1、C2に対応した4段階のみのレベル試験となります。また、会期や会場によってはC2レベルを実施しない場合もありますので、受験を決めたら事前に確認するようにしましょう。2024年時点では、80以上の国籍の受験者約3,000名が合格している公式試験です。 UEA-KERを受験するには2通りあり、対面試験とオンライン試験です。対面試験は、世界エスペラント大会(Universala Kongreso)やエスペラント青年週間(Junulara Esperanto-Semajno)といった公式行事の会場で実施されます。また、地域のエスペラント大会会期中に臨時会場が設けられる場合もあります。(例:2025年トロン
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CELI?PLIDA? CILS? イタリア語公式能力試験

CELI、PLIDA、CILSって何か知っていますか?これはイタリア語の公式能力試験です。イタリア語における最も重要な認定資格であるCELI, PLIDA, CILSの他にAILという試験もありますが、残念ながら現時点では日本で受験することが出来ません。CELI, PLIDA, CILSにはそれぞれどのような違いがあるのでしょうか? 今回は、日本でも受験可能なCELI, PLIDA, CILSについて一つずつ詳しく見ていきましょう。 CELI(Certificazione della Lingua Italiana) CELIはペルージャ外国人大学が実施する試験で、特に学術的および職業的な能力を評価することに重点が置かれています。そのため、キャリアアップや専攻を目的とした方にお勧めです。他にも一般的なイタリア語力を図る青少年向けや移民向けの試験もあります。CELIは、欧州共通言語参照枠に対応した6段階(CELI、CELI 1、CELI 2、CELI 3、CELI 4、CELI 5)で構成されています。2005年以降、CELI 3(B2)はイタリア国内の大学での学習に十分なレベルであると認定とされ、CELI 5(C2)は教職資格としても認められました。このように、CELI での評価は学術的かつ職業的な側面が際立っています。 PLIDA(Progetto Lingua Italiana Dante Alighieri) PLIDA は、欧州共通言語参照枠の6段階(A1、A2、B1、B2、C1、C2)を完全に準拠しており、各レベルがそのまま試験の難易度に反映されています。CELI と
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スペイン語検定について

スペイン語の能力検定には、大きく分けて2種類あります。スペイン語技能検定(西検)とDELEスペイン語検定です。海外での活躍を視野に入れているなら、国際的に認められているDELEがおすすめです。DELE(Diploma de español como lengua extranjera)は、スペインの国営組織「インスティトゥト・セルバンテス」によって実施されています。日本では、年に4回(4月、5月、7月、11月)試験が実施されており、受験者は自分に合ったレベルの試験を受験することができます。レベルは、ヨーロッパ言語共通参照枠に基づいてA1、A2、B1、B2、C1、C2の6段階に分かれており、読解、聴解、口頭、作文の4つのセクションを通じて総合的な言語能力が評価されます。 一方、日本国内での就職活動や能力証明であれば、なじみ深い西検が有利です。西検も6段階のレベル(6級から1級まで)で構成されていますが、これらのレベルはDELEの各段階と完全に一致するわけではありません。簡単に言えば、1級はDELEのC1相当、6級は準A1と考えることができます。また、1級・2級以外は口頭試験が実施されないため、DELEのような総合的な評価は得られません。 最後にSIELEという試験もご紹介したいと思います。SIELEはDELEと同様、国際的に認められた試験ですが、レベル分けが存在せず試験結果に応じてA1からC1までの認定証が発行されます。なお、SIELEの認定証は5年間の有効期限があるため、その後は再受験が必要ですが、特定の言語能力、たとえば会話力のみを評価したい場合には、SIELEは便利な選択肢
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フィンランド語の能力試験について

残念ながら公式のフィンランド語の能力試験を日本で受験することはできません。もとよりフィンランドに行く以外に受験する方法がありません。そのため語学学校が発行している非公式のレベル認定証を取得する方も少なくありませんが、これらの認定証は公式な評価としては認められないためあくまでも“勉強したことがある”ことを知らせる役割しか持ちません。公式のフィンランド語の能力試験を受験する唯一の方法はフィンランドへ渡り、各地で年に6〜7回実施されるYKIを受験することです。「YKI」は、Yleinen Kielitutkinto(全国フィンランド語能力認定試験)の略で、市民権申請、一部のビザ取得、公式な語学能力の証明のために実施される公式な試験です。試験は初級、中級、上級の3つに分かれ、各級がさらに2つに分けられた計6段階の資格認定が行われます。これらのレベルは欧州共通言語参照枠と対応しています。試験は、読解、筆記、聴解、口頭の4つのセクションに分かれ、順に実施されます。また、他の一般的な試験と異なり、出題数や問題形式は変わることがありますが、各セクションに割り当てられた時間は常に一定です。例えば中級の試験ではそれぞれ60分、55分、40分、25分と割り当てられています。 私のレッスンではこれらすべての試験対策講座を提供しています。YKI を受験する予定がなくても、フィンランド語を網羅することで必ず上達に繋がります。学習資料もたくさん準備しているので、一緒に学びながらレベルアップを目指していきましょう! また他にもたくさんの言語レッスンを行っていますので、ぜひご相談ください!ご連絡お待ちしています
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