「子供の知恵と、悪だくみ」
6歳の小学1年生の時当時三郷団地に住んでて日曜は家族の起床は9時過ぎだったが俺だけ鳩のヒナの鳴き声がうるさく朝の6時に目が覚めてしまってた(´ぅω・`)ネムイなので皆が起きてくる9時過ぎまで暇だから朝に放送してるアニメを見てその後団地裏の公園の砂場に行き1人で山を作って遊んでたそんなとある日曜日いつもの様に公園に行き砂場で遊んでると学校で顔馴染みの2年生のボスの女子1人とその子分の男子2人が現れる日曜のこんな早朝に上級生が来るのは珍しく今迄無かったのに突然来たからもしかすると「俺が独占してる砂場を横取りに来たのか」と思ってしまった!しかし上級生は公園の木を1本1本見上げ始め3人で何かを探してるみたいだった何してるのか解らなかったがとりあえず俺が独占する砂場を横取りしに来る事が目的じゃ無いようだから安心するなのでそのまま俺は砂場で山を作りを満喫しヒナの騒音も気にせず砂遊びに没頭でき凄くご機嫌になれたしばらくすると上級生の声が聞こえて「鳩の巣を発見した!」と男子がボスの女子に伝え目的は鳩の巣だという事をここで知ったどうやら上級生達も毎日早朝に鳴くヒナ達の騒音に悩まされてたからその元凶の巣を撤去してやろうと考えたのかもしれないだけど俺はヒナ達を追い払うのは可哀そうでそのままにしておいて欲しいと言おうとして上級生の方を見たヾ(゚Д゚ )ォィォィでも上級生達はヒナがいる木ではなくて別の木の下にいたので俺が知る巣以外にの新たに鳩の巣があったんだと思った(´Д`)ナルホドその後ボスの女子が男子に「木に登って鳩の巣を取って来て」と命令する俺も以前木に登って騒音鳩が迷惑だから退治してやろうとし
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