衆院選挙前にお勧めの「国土強靱化政策が日本を救う」本紹介
森田実氏著の本 第二弾を紹介します。書名:「防災・減災に資する国土強靱化政策が日本を救う!」 ―地方再生に挑戦する人々
著者:森田 実 武久出版 価格 税込み1,320円 2016/10発売目次
第1章 2013年・「稲むらの火」と国土強靱化(二階俊博自民党国土強靱 化総合調査会会長は語る(2013年3月5日)
木内よしあき東京都議会議員(公明党)が語る事前防災・減災計画(2013年3月26日) ほか)
第2章 2014年・日本は災害列島、国家百年の大計を(佐渡島内港湾と新潟港を見学してきました(2014年1月14日)
国家百年の大計である国土強靭化の真の意味を説いた福井照衆議院議員の衆院予算委での力強い質問演説(2014年3月4日) ほか)
第3章 2015年・地方創生と災害復興の加速(二階俊博総務会長、経済対策を語る―国土強靱化と地方創生は車の両輪(2015年1月13日)
東京・月島川の水門整備・震災対策工事の現場を訪ね東京都民の安全のための公共事業を見学しました(2015年1月20日) ほか)
第4章 2016年・国土強靱化政策が日本を救う(北橋建治先端建設技術センター理事長が語る(2016年1月19日)
八丈島は豊かな観光資源を持つ宝庫(2016年2月2日) ほか)
結論としては、緊縮財政を維持するあまり、毎年国交省の港湾・河川整備予算が削減され、国土強靱化は達成されていません。 国土強靱化のためには、相当な予算が必要となるでしょう! 予算委員会も開催しないで、衆議院を開催したのは、憲法違反? 日本の転換点に際して、森田実氏の著作が何らかのお役に立てば
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