絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

内容証明郵便はどんな時に使う?配達証明との違いは?

大事な書類を送るときに、内容証明郵便を使うといいと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 内容証明郵便は馴染みがあまりないため、どんな時に使うのか悩む方もいると思います。また、郵便局のサービスには、配達証明郵便もありますが、この二つの違いがよくわからずどちらを使った方がいいのかわからないという方も。 そこで今回は、内容証明を使ったほうがいいシーンと、内容証明郵便との違いについてご紹介していきます。【内容証明郵便とは?】内容証明郵便とは、いつ、どのような内容の文書が、誰から誰あてに差し出されたかを、日本郵便が証明する制度です。 内容文書の存在を証明でき、郵便局が発行する謄本(写し)が証拠となるので、送ったことの証明を確実に行いたいときに利用することができるという特徴があります。 また、追跡番号で配達の状況を確認できるのもポイントの一つです。 主に、契約内容の通知、催告、損害賠償請求、退去勧告など、その他証拠が必要となるシーンで利用します。【配達証明とは?】配達証明は、一般書留郵便物の配達を証明するサービスです。 郵便物が相手に配達されたという事実を証明でき、追跡番号で配達の状況を確認できるのが特徴です。 しかし、誰が受け取ったかは証明することができません。 主に、重要書類の送付や商品の発送、その他、配達の事実を証明する必要がある場合に利用します。【どちらを選ぶべき?】内容証明郵便と配達証明郵便の違いが分かったと思います。 しかし、どちらを選べばいいのかわからないといった方もいるのではないでしょうか。 内容証明郵便は、証拠として強い効力を持たせたい場合に使い、配達の事実を
0
カバー画像

内容証明書の郵送方法は?

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。鹿のいる県にあるぽつんと1軒・・・ベル行政書士事務所です(^^♪本日は、サービスご購入後に最も多い質問内容である「内容証明書の郵送方法」について説明をさせてもらいます。郵送方法は、内容証明文を郵便局に持ち込んでする方法とインターネットを使った電子内容証明郵便の2種類があります。電子内容証明郵便は、郵便局の専用ページから郵便局に宛てて送信し、これを郵便局が書面化し相手に届けるサービスです(非常に便利ですが、電報のような形式なのでインパクトには欠けるタイプのものです。逆にコンパクトで郵送手続きは比較的簡単です。郵便局のホームページでも送付方法を細かく説明してくれています!)。消滅時効の援用通知や退職届などの”形成権”としての性質のあるものにお勧めの方法です。次に、最もベーシックな郵送方法である郵便局への持ち込みで行う方法です。まだまだこの郵送方法でされる方が圧倒的に多いですね。内容証明文3部と封筒・印鑑を郵便局へ持参し、窓口で「配達証明」をオプションサービスとして付けて手続きを行います。印鑑の押印が必要とされるタイプで多少煩わしい部分はあります(横書きの場合:縦1行が26文字以内×縦が20行以内=1ページが520文字以)が、電子のものと比べて仰々しさや重々しい感じがするので、”訴訟前提となる事案”や”強い要求をする場合”に向いている送付方法であると言えます。まずは・・・■印刷した同じ文案を3部用意します(例:1部が2枚であれば、3部なので枚数は6枚になります)。■各部の左側を2か所ホッチキス止めします。■ホッチキス止めをした各部の綴
0
カバー画像

契約トラブルで困った時に!内容証明と配達証明の選び方

賃料滞納や著作権侵害、契約トラブルなどで困っていませんか? 相手に自分の正当な権利を主張したいけど、どのようにすれば良いか分からない方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな時に役立つ内容証明郵便について詳しく解説していきます。 また、配達証明との違いやそれぞれの費用についてもご紹介します。【内容証明郵便とは?】 内容証明郵便とは、いつ、どのような内容の文書が、誰から誰あてに送られたかを、郵便局が証明する制度です。 証拠力が高い: 裁判で有効な証拠となるため、自分の主張を明確に相手に伝え、後々のトラブルを避けることができます。 相手に責任を促す: 相手に自分の主張が届いたことを明確にすることで、相手に行動を促すことができます。 法的効力はない: 内容証明郵便自体に法的効力があるわけではありません。あくまで、証拠として残すための手段です。【配達証明との違い】 配達証明は、郵便物が相手に届いたことを証明するサービスです。内容証明郵便に付加することもできます。【どちらを選ぶべき?】 どちらを選ぶべきかは、状況によって異なります。 相手に自分の主張を明確に伝えたい場合: 内容証明郵便がおすすめです。 相手に届いたことを確実に証明したい場合: 配達証明を付加した内容証明郵便がおすすめです。 契約内容の変更や解除をしたい場合: 内容証明郵便で正式な通知を送ると効果的です。【費用について】 内容証明は以下の費用がかかります。 ・郵便料金 84円 ・書留料金 435円 ・内容証明料金 1枚440円、2枚目以降1枚につき260円加算 配達証明郵便は、以下の費用がかかります。 ・郵便料金 84円
0
3 件中 1 - 3