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友人への叱咤激励

私の友人が、生活保護を受けてるにも関わず、母親から百万円の仕送りをしてもらって、生活保護費の不正受給をしてます。彼は、うつ病で仕事はしてなくて、「抑うつ状態」で、私が強引に精神科に受診させたら、中等度の症状「鬱病」だと診断されました。薬は処方されたのですが、彼は薬嫌いなので、処方された薬を途中で服用しなくなりました。彼には彼女はいるんですが、彼があまりにも我が強くて、まともに社会復帰しようとしないんで怒鳴られ放しで、愛想を尽かされています。そんな彼が、私に頼ってきて助けを求めてきました。彼は、自分の家の目の前に彼女が住んでるんで、いつもうるさくて恐いので匿ってくれというのです。彼とは20年来の付き合いで、彼のご都合主義と我の強さはよく理解しています。そんな彼に、LINEで以下のようにメッセージを送りました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーもっと落ちたらいいんじゃないんですか? まだまだ、どん底まで落ちちゃいませんよ 自分の良心という名の眼鏡を通して、自分自身のことをじっくり目をそらさず見つめ直してみることですね 逃げることばかり考えているのが分かるでしょうよ どこに逃げたって逃げ切れやしませんよ 死んだら、あの世まで追いかけてきますよ 原因は自分自身にあるのですから 汝自身を知れ 本当にどん底まで落ちたら 自分の罪穢に気付きますよ 自分の罪深さを覚り 懺悔し、 償いのため 迷惑をかけてきた人々への埋め合わせのために 生きていこうって誓うようになり、魂の成長を加速するために、潜在意識が開花され、死んでも後悔の無いように、必死に、一生懸命生きてい
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こころを開く3つのカギ:カール・ロジャーズが教える“聴く力”

はじめに:信頼関係のカギは“3つの姿勢”にあるカウンセリングの場では、「この人には本音を話せる」と思える関係づくりが何より大切です。その鍵となるのが、臨床心理学者カール・ロジャーズが提唱した“カウンセラーの3条件”です。これは、カウンセラーだけでなく、家族や友人との人間関係にも活かせる考え方です。1 受容(無条件の肯定的関心)ロジャーズの「受容」とは、相手を評価せず、そのまま受け入れる姿勢のことです。「そんなふうに感じるのはダメ」ではなく、「そう感じたんですね」とそのまま受け止めること。これによって相談者は、自分の感情を安心して表現できるようになります。評価やアドバイスを急がず、まずは相手の“ありのまま”を大切にすることが出発点です。2 共感的理解共感とは、単に「わかるよ」と言うことではありません。相手の立場に立ち、その人の“内側から見た世界”を理解しようとする姿勢です。たとえば「辛かったんですね、その状況なら私もそう感じるかもしれません」といった言葉は、相手の気持ちに寄り添い、心を開かせる力を持ちます。共感は言葉だけでなく、声のトーンや沈黙の受け止め方にも表れます。3 一致(自己一致・誠実さ)「一致」とは、カウンセラー自身が自分の感情や考えを偽らず、誠実であることです。無理に“いい人”を演じたり、自分の内面と違う言動をしていては、相手も敏感にそれを感じ取り、信頼が築けません。ありのままの自分で向き合うことで、相談者にも「本音でいていいんだ」と感じてもらえるのです。おわりに:あなたの“聴く姿勢”が誰かを救うロジャーズの3条件は、特別な技術ではありません。日常の中でも実践できる、
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