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由紀子の心理分析⑦白黒はっきりさせない、グレーな考えについて!

往診ナース由紀子です♪本日はグレーの考えについて!グレーの考えは、とっても生きやすい価値観です♪何を隠そうわたしも20代のころは、「白黒はっきりささんかい!」という極端思考に囚われておりました(;´Д`A ```全か無か、0か100か、グレーなんて甘えた人間がすることじゃー!と思っておりました!!そりゃ、毒親育ちで、失敗は許されない、自分をあるがままに認めてもらったことなんてなかったので、その思考回路になってもしょうがなかったですね。当時、グレー思考の友達を見ては、気が合わへんなーと感じていました。なんでも「いいやん。いいやん。」と言ってるように見えて、偽善者のような、八方美人に見えたんですね。これが好き、これが嫌い!これはダメ、こっちのみオッケー!みたいな、はっきりしていることが分かりやすくて、良いことと思っていたんですよね。しかし、子育てをして、本を読んで心理分析の勉強が進む中で、極端思考には限界があると気づきました。全か無か、どっちか選ばなくてなならない思考は、とても主観が強い考え方なのですね。白か黒しか選択肢がないというのは、とても視野が狭いと思いますし、決めつけていて、一方的な価値観です。 そこに相手の気持ちが入る余地がないのです(;^_^A人は社会的な生き物で、一人暮らしをしてたって、一人で何でもやってきたように見えても、ホントのホントに一人ぼっちの人はいません。職場や学校など、どこか、なにかしら所属する場所があり、つながっている先に仲間がいます。(仲間と思っていなくとも、人がいます。)物事を決めるとき、進めるとき、必ず自分以外の人が関わってくることは多いと思います
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2022/06/17 ハラスメントへの武器「グレー思考」 #認知行動療法 #NLP #グレー思考 #白黒思考 #上下思考

「ハラスメント加害者」は、白黒思考や上下思考等の世界観の持ち主です。「ハラスメント加害者」の主張は一貫していません。そこで、「ハラスメント加害者」を「憎悪」すると、「ハラスメント標的/被害者」は負けます。後に投稿しますが、「憎悪」は自滅の末路を辿る地獄への入り口なのです。「喜怒哀楽」と言いますが、「怒り」は二次感情だとご存知ですか?その「怒り」の裏を見つめましょう。そして、事案の構図を客観的に分析しましょう。その前に、「敵」について考えて見ます。パムは、「パムを敵視する人」を「敵」と見なしています。その中でも「当事者」を警戒対象とします。「ハラスメント」に巻き込まれて「加害者」の「加勢者」になる「部外者」を、その立ち位置により「フライングモンキー/共依存/偽装標的」と言います。多数の「共犯者/フライングモンキー」がいた場合、複雑になります。中には、その中に「主犯」がいる事もあります。「フライングモンキー」の「被害」が「標的」より甚大な被害である事案もあります。そこでパムが実践している「グレー思考」を公開します。このグレー思考の「有害人物」は「ハラスメント加害者/離縁すべきフライングモンキー」の事です。では・・・、僭越ながら、<「パム」の「グレー思考」>をご覧ください。後の記事に明記しますが、「ハラスメント加害者」を「人間」と扱っていない事がポイントです。<「パム」の「グレー思考」>(1)物事のグラデーション部分を見るように心掛ける [1]「良い/悪い」の中間にある無数の選択肢/観点を受け入れる。 [2]「有害人物」を除く「トラブル」になった相手を含む「他人」の「理性/良識」を「
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