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その占い、当たらないのは当然デス。

「正しい質問をして下さい。質問が間違っています。」
このセリフを見聞きしたのは、いつどこで何だったか忘れてしまいました。多分SF小説か何かだったと思います。作中のコンピュータが返答した台詞だったかしら?答えはすでに用意されているのに、その答えを得るための質問がわからない、というジレンマですね。正しい質問とは?あなたは、正しい質問をしていますか?質問が間違っていれば、当然、答えも間違ったものしか得られません。正しい答えを得るためには、正しい質問が必要なのです。正しい質問の考え方たとえば、の話です。あなたは、1個100円のりんごを5個、1個80円のみかんを3個、1房150円のバナナを6房、買ったとします。りんごの購入金額を知りたいと考えたなら、「100円x5個」(Q1)を計算して、500円(A1)という答えを得る事でしょう。正しい答え(A1)を得るためには、正しい質問(Q1)が必要です。この場合は、正しい計算式が必要だということですね。りんご1個の値段を間違えたり、みかんやバナナの個数を混ぜてしまっては、りんごの総額を知ることはできません。今の計算で、りんごの総額(A1)は知ることが出来ました。モチロン、みかん(A2)もバナナ(A3)も同様に計算できますね。正しい答えの見つけ方ところで、あなたは気づいたでしょうか?それぞれの答え(A1)から(A3)を、同時に知ることはできない、ということに…つまり、(A1)を知るためには、(Q1) が必要であり、(A2)を知るためには、(Q1)とは別に(Q2)が必要なのです。また、果物すべての総額をいちどに知るための、たったひとつの質問は存在しませ
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雑談 「占い師の話」  

今回のブログは、別居前に相談したある「占い師」の話です。以前、当たるという話を小耳にしていたのですが別居前に連絡して実際に会った時のお話。夫婦喧嘩が多くて、妻が家出を繰り返している最中に妻のほうから「当たる占い師の○○」と聞いたのでした。名前は聞いたことのある、その占い師。後で分かるのですが、実際に妻は電話していて鑑定に行くと言っていたそうです。(その占い師が僕に伝えてきました)妻は結局は鑑定には来なかったそうです。彼女も実際に相談するか、悩んでいたと聞いていたので僕なりにネットで調べて連絡し、会ってみたのです。その占い師は、男性である地方に住む人でした。おもにタロット占いでした。言われたのは、結婚までの期間が短すぎたこと僕の守護霊(何人かいるらしい)が変わりなさいと言っているとか・・・。先祖供養をしなさいとも言ってましたね。その先祖供養もあるお寺の札を家に飾り、因縁を切るみたいなことを言ってました。(その占い師いわく、誰もが因縁があるとのこと)肝心の占いの内容は・・・・離婚に関しては、離婚はできるが裁判まで行くとのことでした。裁判まで行った先に、裁判所で「離婚しなさい」との判断がくだされて別れるとのことでした。また、僕の母親や娘が結婚生活に反対していてもお互いがやり直す最後の機会であるから、怒っている親や娘も気持ちを入れ替えたら認めてくれるはずだと言ってましたね。※実際には、母も娘もあり得ないと言ってました。二度、会って話しましたが結局は当たりませんでした。鑑定している最中、許可も得ずに「タバコ」をプカプカと吸いまくり、しまいに僕のことを「馬鹿扱い」してましたね。簡単に言うと
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占いは当たるのか?

今日のテーマは「占いは「使い方」しだい」です。 占いは当たるのか? あなたはどう思いますか? みてもらった経験のある方は、「すっごく当たっていた!」という方もいれば、「そうでもなかった・・・」 という方もいますよね。じゃあ、どっちなの?と言いたくなります。 運命学で導き出される運気は、その人が潜在的にもっているであろう可能性です。 その運気を使うのか使わないのか、どのように使うかは、その人の完全な自由です。 運気通りに生きる人もいれば、運気の使い方を変えて生きている人もいます。 同じような凶運な出来事に出会っても、大騒ぎする人とうまく対処する人とでは、人生で起こる結果は違います。大騒ぎする人は「当たっている!」と言うし、うまく対処する人は「そうでもないな」となります。人間は「自由意志」と「創造力」というすごい力を持っていて、同じ厳しい環境にあっても、不満ばかり言って嫌々生きるか、受け止めて耐えるか、見方を変えて感謝して生きるか、環境をかえることができなくても、生き方は自分で選べます。この部分があるので、どんなに優れた占術でも、人生で起こる結果までは当てることは、実は不可能なんです。よく当たる占い師は 占いの結果 + 推理 or 直観 で当てています。 今のこの人の状況だと、この運気はこう表現されるだろうな・・・と推理するわけです。 また、直観(もしくは霊感など)が鋭い占い師は、占いの結果が直観を刺激してピーンとくるわけです。 占術は数え切れないぐらい種類があります。 同じ生年月日で推命する占術でも、見方が違う、流派が違うというのも数え切れません。たくさんの占術の中には、精度の高
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