今日のテーマは「占いは「使い方」しだい」です。
占いは当たるのか?
あなたはどう思いますか?
みてもらった経験のある方は、
「すっごく当たっていた!」
という方もいれば、
「そうでもなかった・・・」
という方もいますよね。
じゃあ、どっちなの?と言いたくなります。
運命学で導き出される運気は、その人が潜在的にもっているであろう可能性です。
その運気を使うのか使わないのか、どのように使うかは、その人の完全な自由です。
運気通りに生きる人もいれば、運気の使い方を変えて生きている人もいます。
同じような凶運な出来事に出会っても、大騒ぎする人とうまく対処する人とでは、人生で起こる結果は違います。
大騒ぎする人は「当たっている!」と言うし、うまく対処する人は「そうでもないな」となります。
人間は「自由意志」と「創造力」というすごい力を持っていて、同じ厳しい環境にあっても、不満ばかり言って嫌々生きるか、受け止めて耐えるか、見方を変えて感謝して生きるか、環境をかえることができなくても、生き方は自分で選べます。
この部分があるので、どんなに優れた占術でも、人生で起こる結果までは当てることは、実は不可能なんです。
よく当たる占い師は 占いの結果 + 推理 or 直観 で当てています。
今のこの人の状況だと、この運気はこう表現されるだろうな・・・と推理するわけです。
また、直観(もしくは霊感など)が鋭い占い師は、占いの結果が直観を刺激してピーンとくるわけです。
占術は数え切れないぐらい種類があります。
同じ生年月日で推命する占術でも、見方が違う、流派が違うというのも数え切れません。
たくさんの占術の中には、精度の高いものと低いものがあります。
中にはまやかしのようなもの、理論的な根拠が一切ないものなどもあります。
こんな風に書くと、占いに対する信頼というか、信じる気持ちは失せてしまいますよね。
でも、私は個別相談に運命学を取り入れています。
姓名判断から始まって、家系学、気学、風水家相、などを学び、たくさんの鑑定をしてきました。
その結論として『占いは役に立つ!』そう実感しています。
ただ、占いは気を付けないと身を滅ぼします。
不幸を招きます。
このことは別の機会にお話ししたいと思います。
占いは「使い方」しだいです。
占いはその人が自覚していない潜在的な可能性を教えてくれます。
本人は自覚していないので「当たってない!」って言われてしまいます。
当たっていると言えることは、すでにその人が自覚している内容です。
自覚していることを再確認することも大切です。
でも、それよりも、自覚していないこと、つまり、潜在的な可能性がわかる方がコンサルティングでは重要なんです。
また、占いは問題の原因を教えてくれることもあります。
コンサルティングやコーチングをしていくときに、運命学を参考にすることで、その効率や効果が違ってきます。
運命学から導き出される潜在的なヒント
このヒントが重要なんです。
あくまでもヒントであり、占いの結果を絶対視したり囚われたりしてはいけません。
さらに、
占いは「生年月日」や「姓名」などを使いますが、誕生日や名前を通すと、自分を客観的にみやすくなるんです。
自分にはそんなところがあるか?
相手に対して、そんな印象を与えているかも・・・
自分を見つめやすいんです。
あなたはこんな人ですね!と言われると反発もしたくなりますが、生年月日では(名前では)こんな人って出ていますが、どうですか?
と聞かれれば、そんなんところもあるかな?と自分を見つめなおすきっかけにできます。
いろんな意味で、占いはコンサルに役立ちます。
使い方しだいです。
あなたも占いを人生を笑顔にしていくために
活用しませんか?
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