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比叡山の四季 春(回想)山ツツジ

山桜が葉桜になりかけた頃、春の比良比叡トレイルの回想です。厳しい比叡山の冬を乗り越えて、僅か1週間足らず咲き誇る山ツツジはとても華やかでしたよ。4月中旬、天候が不安定で、晴れの日を狙って比良比叡トレイルをプチトレランしてきた頃のこと。いつものように狸谷山不動院から山に分け入って、比叡山ロープウェイを潜って、つつじヶ丘へ、延暦寺西塔を通って、横川中堂を経由して、仰木峠〜大尾山(大原の里10名山のひとつ)〜いつものように狸谷山不動院から山に分け入って、比叡山ロープウェイを潜って、つつじヶ丘へ、延暦寺西塔を通って、横川中堂を経由して、仰木峠〜大尾山(大原の里10名山のひとつ)〜伊香立峠〜八所神社へ!スタートが遅かったので、魚の子山〜I Love 還来神社へ下山したかったのですが残念!スタートが遅かったので、魚の子山〜I Love 還来神社へ下山したかったのですが残念!『狸谷山不動院』の新緑と遠方に時々走る『愛宕山』『狸谷山不動院』さんは、宮本武蔵が心の剣を磨いたとされる「武蔵之滝」があり修行場として信仰されたそうです。『愛宕神社』(標高924mの愛宕山山頂にある神社)も京都検定的には、触れておいた方がよいでしょう。ということで……。『愛宕神社』:全国900余社の愛宕神社の総本社。嵐山の喧騒を離れ、北へ向かうと清滝の清流が流れ、登山口の表参道(山頂まで約2~3時間くらい)聖武天皇が平城京を遷都されるちょっとだけ前、大宝年間、役小角(えんのおずめ)が泰澄大師と共に、神廟を造立したのが始まり。天応元年(781)勅命を受けた和気清麻呂(わけのきよまろ)が、「六道珍皇寺を開基された慶俊僧都(き
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生坂村でランニング

 今日は午前中から仕事がフル回転。嬉しいことですがかなりの疲労感でした。これは切り替えが必要!というわけでお昼休憩は5分で食事を済ませランニングへ。  生坂村の京ヶ倉へきました。私以外の営業車が駐車場に止まっておりました。私以外にもう一人トレイルランニングをしている方がいました。お互い「こんにちは!」と声を掛け合いました。身なり服装、体格、走り方からベテランのランナーっぽかったです。この方も私と同じようにリフレッシュのためのランニングでしょうか。  長野は気軽にトレイルランができます。ありがたい。 
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世界線の違う場所に迷い込んだ怪談

最近の投稿怪談で特に興味深かったのが、世界線の違う場所に迷い込んだ怪談です。この投稿者の男性には仲のいい弟がいて、よく2人で趣味のトレイルランニングを楽しんでいたそうです。トレイルランニングとは山の中を走ることです。ある日のこと。弟が友人からある情報を入手します。昭和初期に廃線になったロープウェイの廃駅が現存する場所があるとのこと。そしてその山はまだ2人が1度も走ったことのない山でした。「兄ちゃん、たまには1度も走ったことがない山を走ってみないか?」弟からの誘いを快諾したこの投稿者は弟とは別の車で現地に向かいました。2人の車が別々なのは、同じところに住んでいないのか?それとも山を降りた後で、2人が別行動する予定でもあったのでしょうか?このあたりはこの怪談で触れられていないので一切不明です。現地に着いた弟は兄を置いてどんどん先に進んでいきます。そしてある鉄筋コンクリートの建物にたどり着きますが、投稿者はこの建物に違和感を覚えました。というのも鉄筋コンクリートが比較的新しく、昭和初期の建物とは思えなかったからです。昭和初期と言えば80年か90年くらい前です。この建物は2階建てでしたが、中には何もなく、どうやら途中で建築が放棄されたようなのです。更にはこの建物の場所もロープウェイの駅にしては明らかに不自然というか、駅があるような場所ではなく、この怪談では語られていませんが、とても駅には見えないような外観だったと思われます。またロープウェイを運行させるようなインフラがこの周辺には全くないようなニュアンスをも感じます。2階から1階に降りてきた弟は「兄ちゃん。俺の用は済んだ。もう帰るわ」と
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