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導くものは常に建設的であれ!父の教え

日本の現代算命学は多岐にわたり、膨大な技法と複雑な解釈があります。そして、普通の人は算命学を学ぶということは、学校が蓄えている古くからの膨大な技法と複雑な解釈を人よりもたくさん詰め込んで活用することだ、と考えます。でもそれを何十年もつづけて、それでもイマイチだったということになったらどうします?自分に合わない学問だったけど、こんなに時間かけちゃった!もっと他のことをやれたよな。...って。 そんなところに時間とお金をかけ、教えてくれる先生の顔色をうかがう年数、手間暇などを考えたら、むしろ、ぽん!と大金出してプログラムを買った方がいいですよね。だって、同じことですから。そして、そのプログラムで出た技法とその各種の意味を出して、眺めてみたところで、まぁ、まず、決してそのひとの宿命は自分に語りかけてこないんです。「...だから結局、なんなんだろう?」で終わります。機械にできなくて、人間にできること。それが、イマジネーションの力です。本当に力のある鑑定者は、人生メッセージを読み取ります。一つ一つのエネルギーの塊、それがもたらす現象とエネルギーの度合い、イメージ、それがフィルターのように幾つもいくつも重なり、この関係性が何を依頼者に語っているのかが見えてきます。だから算命学の本当の勉強とは、人生経験値なんです。算命学の意味を表す星のエネルギーは、感じ取るしかない。自分の人生の中でストーリーとして記憶し、一つ一つ自分の感覚の中に登録していくしかない。だから結局それって、自分が過去にモンゴル帝国でやっていたことと、何も変わっていないんですよね。そして、複雑さに突っ込んでいく算命学の世界は、各
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四国遍路案内犬の思い出

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。もう20年以上も前になりますが、友人3名とともに四国遍路をしたことがあります。そのときに出会った犬の思い出です。 何番霊場に向かっている途中だったかは思い出せませんが、歩いている私たちの前に突然 犬が現れました。柴犬より一回りぐらい大きい犬で、こげ茶色の毛色の犬です。私たちの20~30メートルほど前を犬は歩いて行きます。霊場に向かう道の曲がり角に差しかかると犬は立ち止まって、私たちの方を振り返り、私たちが追い付くのを待っています。そして私たちが追い付くと、犬は霊場の方へと再び歩き出します。その後も、曲がり角が現れるたびに犬は立ち止まり、私たちを待ち、霊場の方へと歩き出すのでした。 最初は野良犬だと思っていましたが、犬の様子を見ているうちに、明らかに私たちを霊場の方に案内しているのだということが分かりました。曲がり角で私たちを待つこと4~5回にも及んだでしょうか。犬の案内のおかげで私たちは迷うことなく霊場に着きました。そして、ふと気付くと、辺りを見回しても犬の姿は見えなくなっていました。役割を終えてサッサと姿を消したようです。 四国遍路の道程は、田んぼや林の中を通り抜けて行く箇所も多く、霊場の方向を示す立て札が所々に設置されているとはいえ、道を間違えてしまうことがあります。犬は、遍路をする人が迷うことなく霊場に辿り着けるよう、遍路の案内犬として人々を先導していたようです。すごい犬がいたものです。 友人3名も感動していましたが、その働きぶりに感動した思い出として、いまでも遍路案内犬のことは鮮烈に記憶に残っています。 次回のブログでは、伝
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