絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

はじめまして

はじめまして、アニマルコミュニケーターのkazukoです。写真は、私の愛娘ポメチワのモコ、13歳です。暑くなってきたので、サマーカットにしました。私の父は動物が好きで、子供の頃から色んな動物を飼っていました。犬、ジュウシマツ、九官鳥、亀、ワニ、ふくろう、熱帯魚、金魚、サンショウウオなど…ふくろうは、何故か父が部屋で放し飼いにしてて、夕食の時、タンスの上から羽をバサバサするので母が怒り、一週間(お試し期間)でペットショップに返されました。私は、ほとんどこの子達のお世話をしたことがありませんでした。大人になって自分でお世話したのはハムスターだけ。なので、犬にしつけが必要なんてつゆ知らず、モコを迎えしてしまいました。もう可愛くて♡しつけに失敗(泣)なんとかしようと、「犬のしつけ」や「動物と話せるCDブック」などを買ったけど、結果は…そして、やっとたどり着いたのがアニマルコミュニケーション。モコさん、シニアになっちゃった(汗)でも、シニアになっても遅いことはない!と、思ってます。少しづつですが、根気よく話して改善してきました。吠えぐせは簡単には治らないけど、我慢してくれるようになりました。これからアニマルコミュニケーションやレイキなどのお話を発信できたらなと思ってます。よろしくお願いします。最後まで呼んでいただき、ありがとうございました。
0
カバー画像

犬は何歳からシニア? 

 こんにちは、Nanairaです☺ペットの高齢化が注目されるようになってきた昨今、愛犬の老後に不安を感じている方も多いのではないでしょうか?そこで今日のテーマは犬の老化についてです。「昔は犬の介護なんてしなかったのに…」「老化はいつから始まるんだろう?」そんな疑問を解決していきたいと思います!急激に伸びる犬の平均寿命 犬の平均寿命の変化  近年、飛躍的に伸びている犬の平均寿命。 1980年代には3.7歳だったのに対し、現在では14.65歳とこの40年ほどの間に犬の平均寿命は10年以上も延びており、小型犬や日本犬系では20歳近く生きる子、大型犬でも15歳を超える子が増えてきました。 寿命が伸びるということは犬たちが長生きできるようになるということ。それはつまり、すべての飼い主がいずれ愛犬の介護に直面することを意味しています。 「うちの子はまだ若いから大丈夫」と安心してはいませんか? いつか訪れるその日のために、少しずつ心の準備をしていきましょう。 どうして長生きできるようになったの?近年、犬の平均寿命が延びているのにはいくつかの要因があります。 室内飼いが主流になった 昔は庭に犬小屋が設置されていたり、どこでも自由に放し飼いにしているのが普通でした。しかし、近年ではペットの社会的地位の向上によって動物と一緒に暮らせる住宅が増加、大型犬でも室内飼育が一般的になりました。 室内で飼うことで天候や気温などのストレスから解放されたことや、蚊に刺される機会が減少し死亡率の高いフィラリア症に感染する犬も少なくなったことが寿命の延長に深く関係しています。栄養状態が改善された  愛犬に一度もド
0
カバー画像

犬の肺がん ①

私の人生で犬は3頭目である。1頭目も2頭目も心臓が原因で虹の橋を渡ったので私個人的に、犬の最期は心臓だとぼんやり思っていた。今回、犬の肺がんは死因として少ない方だと知り、犬の肺がんの情報を求めている飼い主さんの一助になればと思いRちゃんの肺がんの経緯を書く事にした。Rちゃんは、今年の11月で13歳を迎えたシニアちゃんである。子犬の時に兄弟姉妹3頭で捕獲され、センターに運ばれたがそこでの譲渡会に出して頂いても貰い手が付かなかった。子犬だったため、センターの職員さんが期限が近付いている事を哀れに思い、ちばわんという愛護団体にお願いして引き取ってもらいちばわんの里親ご縁活動で、ネット上に上げてもらっていたプロフィールを私が発見し、私とお見合いする事になった。まさに<運命の輪♡>お見合いの結果は<カップエース>相思相愛。即、<カップ2>合意の運びとなり、一月後<正義>契約書取り交わしめでたく<カップ10>我が家の一員となった。そして12年の時が過ぎ、Rちゃんはもうすぐ13歳になろうとしていた。相思相愛のママ(カレン)に寄り添い、付きまといストーカー認定されても、Rちゃんはママの夫のつもりでママを心身共に守り続けて生きていた。ママに恋するシニア犬Rちゃんは見た目も若々しく、病歴もなくお散歩のときは若犬の様に走り回っていた。そんなRちゃんに異変が起こったのは9月。シニア犬なりに、今年の暑い、暑すぎる夏を乗り越えようとしていた矢先、朝のお散歩は排泄だけになり、帰るようになった。ここで私は、肺がんを疑わず「さすがに12歳だから、夏の暑さで夏疲れが出てるんだな」と思っていた。9月に入り、7月8月
0
カバー画像

人生100年、犬生20年時代へ。愛犬が「最後まで歩ける」幸せを。

🐾 「犬生20年時代」を、最高に幸せな時間に。医療の進歩やフードの改良により、ワンちゃんたちの寿命は飛躍的に伸びています。今や「犬生20年」は、決して夢ではない時代になりました。長く一緒にいられることは、飼い主にとってこの上ない喜びです。だからこそ、今私たちが向き合うべき大切なテーマがあります。それは、「愛犬がいかに幸せに、質の高い老後を過ごせるか」ということです。🐾 犬にとっての幸せは「自力で動けること」野生動物の本能を持つワンちゃんにとっての幸せは、驚くほどシンプルです。「自らの意思で動き、食べ、安心できる場所で休む」こと。しかし、加齢とともに体は硬くなり、動きは少しずつ鈍くなっていきます。・ちょっとした段差でつまずく・歩く時に頭が下がってきた・背中が丸まってきたこれらはすべて、体からの「老化のサイン」です。🐾 「犬は最期まで、自分の足で歩きたいんです」整体の現場で、飼い主様にいつもお伝えしている言葉があります。「犬は最期まで、自分の足で歩きたいと思っています」野生の世界では、歩けなくなることは「死」に直結します。その本能は、今の家庭犬たちにも強く受け継がれています。「寝たきり」は、ワンちゃんにとって計り知れないストレスであり、寄り添う飼い主様にとっても、心身の負担が大きくなる現実があります。1日でも長く、自分の足で大好きな散歩に行けること。それが、私たちが愛犬に贈れる「最高のプレゼント」ではないでしょうか。🐾 整体が「寝たきり」への入り口を塞ぎますワンちゃんが歩けなくなるのには、明確なステップがあります。1.姿勢に歪みが出る2.体が硬くなり、動かしにくくなる3.動かさなく
0
カバー画像

🐾 最期をどう迎えるか――20年の現場で私が見てきた“犬のQOL”と向き合うということ

※誰かの正解ではなく、あなたと愛犬に合う形を一緒に考える場所です。必要な時はこちらへどうぞ。▶ 犬の相談窓口(ココナラ)私はペットショップで20年間、たくさんのワンちゃんと飼い主さんを見てきました。その中で、「最期をどう迎えるか」「安楽死を選ぶべきか」というご相談を受けることがあります。ただ、このテーマには 絶対的な正解がありません。どんな選択にも迷いがあり、どんな選択も“愛しているからこそ”生まれる葛藤だと感じています。■ 犬のQOL(生活の質)をどう考えるか私は犬が生活していく上での QOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質) をとても大切にしています。具体的には、次のような状態が続いていないかを気にしてほしいのです。食事が取れず体力が落ちている水を飲むだけでぐったりしてしまう歩こうとしてもふらつき、倒れてしまうほとんどの時間を酸素室で過ごす必要がある発作や痙攣が頻繁に起きてしまうこれらは、“この子はいま、苦しくないかな?”その視点を持つための材料になります。もちろん、「こうなったら治療をやめるべき」という線引きはありません。その子の体、飼い主さんの考え、生活環境…すべてが違うからです。■ 私の愛犬が肺がんになった日のこと私自身、愛犬が肺がんになり、抗がん剤治療を続けていたことがあります。ある晩、ひどい発作が起き、痙攣が止まらなくなりました。私は抱きしめながら、ただただ「少しでも楽になって」と願うしかありませんでした。「この子にとって一番良いのは何だろう…」「治療を続けるべきなのか、やめるべきなのか…」正解がどこにも見つからず、気持ちは揺れるばかりでした。病院が開く時間を
0
5 件中 1 - 5