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日本語や英語のルーツに関して

*聞きかじった情報です。先日、後輩と話していて、漢字が読めないと悩んでいました。後輩は、なんで日本語ってひらがなカタカナ漢字いっぱいあるの・・・ってぼやいていました。知識自慢はしたくないので、橋とか箸とか難しすぎだよねえと言いましたが、思ったことは以下です。日本語は中国から漢字を輸入して、発展してきた。一方で、英語は、ドイツ系から発展してきた。ここで重要になるのは、敵の存在です。日本は島国なので、基本的には言葉が通じない相手はあまりいなかったと考えられます。一方で、ドイツは周り中、様々な民族と闘ってきました。そこで重要になるのは、語順です。重要な言葉は先に話して迅速にコミュニケーションしないと、攻撃されてしまう。つまり英語は重要な情報から話すのです。私は するorしない 攻撃を あなたに一方で日本語は私は あなたに 攻撃を するorしないゆっくりしていたら、するorしないを言う前に倒されます。だから、日本人は英語の習得が難しいのです。これを解決するには、英語脳の習得が必要です。英語脳の習得には、以前の記事「英語力を上げたい人へ」をご覧ください。当ブログの記事は著作権によって保護されています。 引用の際は出典を明示してください。 
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「じゃないけれど」の英訳

日本語と英語の表現には隔たりがあります。ちょっと考えれば分かる様な違いから驚くほど大きな違いまで多くの例があります。面白い例に「嘘も方便」があります。これは相手が傷つかない程度の嘘を指します。例えば「この子かわいいでしょ?」と言われてそう思わなくても「うん」と答えるような例です。これを英語でwhite lieと言います。英語にも相手を傷つけないための嘘ってあるんですね。びっくりする様な例が「〜じゃないけれど」です。これは「臭い物に蓋をするじゃないけれど」などの表現で使います。「臭い物に蓋をするじゃないけれど、同僚の間違いの話題は避けたいね。」この表現は矛盾を含んでいます。まず「臭い物に蓋をしない」と言っているので、「嘘なしにありのままを話す」との意思表明をしました。しかし、そのすぐ後に「同僚の間違いの話題は避ける」と述べているので、これは矛盾になります。「じゃないけど」を英訳するのは難しいです。
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