*聞きかじった情報です。
先日、後輩と話していて、漢字が読めないと悩んでいました。
後輩は、なんで日本語ってひらがなカタカナ漢字いっぱいあるの・・・ってぼやいていました。
知識自慢はしたくないので、橋とか箸とか難しすぎだよねえと言いましたが、思ったことは以下です。
日本語は中国から漢字を輸入して、発展してきた。
一方で、英語は、ドイツ系から発展してきた。
ここで重要になるのは、敵の存在です。
日本は島国なので、基本的には言葉が通じない相手はあまりいなかったと考えられます。
一方で、ドイツは周り中、様々な民族と闘ってきました。
そこで重要になるのは、語順です。重要な言葉は先に話して迅速にコミュニケーションしないと、攻撃されてしまう。
つまり英語は重要な情報から話すのです。
私は するorしない 攻撃を あなたに
一方で日本語は
私は あなたに 攻撃を するorしない
ゆっくりしていたら、するorしないを言う前に倒されます。
だから、日本人は英語の習得が難しいのです。
これを解決するには、英語脳の習得が必要です。
英語脳の習得には、以前の記事「英語力を上げたい人へ」をご覧ください。
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