絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

会社員が手に入れた3つの自由…不動産に大きな変化が

先日、テナントの賃貸を検討いただいてる方とお話していたら、本業以外に2つも副業されてるそうなんですね。 すこし前の感覚だとビックリしてしまいますが、最近は、そういうお話を聞いても驚かなくなってきました。 何も独立している人に限らず、会社員でもダブルワーク…のような話を良く耳にしますよね。 コロナ禍の影響からの社会変化から、最近では副業を認める企業が増えて来ているようです。 仕事を自由に選択できるようになってきたんですね。あなたはどこで仕事してますか?テレワークは、スマホやタブレット、パソコンでの仕事がメインです。 それなら当然、働く場所はオフィスじゃなくたっていいですよね? でも、在宅で仕事なんてできない!って人も中にはいるようです。 たしかに家の中で働くスペースをつくるって簡単じゃないですよね。 ましてや、今は共働きの家庭が多いです。 想像してみてください…夫婦2人で在宅ワークしてる姿を。 それぞれに携帯が鳴りまくって、それぞれオンラインで会議や商談をして… 狭いオフィスで人数が密集するのもイヤなのに、狭い家の中で2人して仕事してたら、集中できたもんじゃないですよね… 更にはオフィスにいけば聞こえない、子供が見てるTVの音や騒ぎ声…ぼくなら絶対無理ですww 「どこを働く場所として選ぶのか?」 これは、今、日本で働く人の大きなテーマです。 そんな中、例えばビジネスホテルでは「ディユースプラン」、いわゆる日帰りで滞在できるサービスが広がっているようです。 Wi-Fiはもちろん、建物敷地内にコンビニを併設したり、ビジネス利用を意識したサービスが目立ちます。こんなサービスが増えてくる
0
カバー画像

中小企業経営のための情報発信ブログ190:非公式なコミュニケーション

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。これまでもコミュニケーションの重要性については書いています。コロナ禍でリモートワークが浸透し、オフィスから大事な「声」が消えました。オフィス勤務では「聞かせるつもりのない声」による情報共有がありましたが、リモートワーク・在宅勤務はそうした声による情報共有を壊してしまったのです。自分に向けられたのではない上司の言葉に聞き耳を立てるということもできませんし、同僚や先輩たちが話している内容が何気なく耳に飛び込んでくるという「非公式な声」からの情報吸収もできなくなっています。こうした声は、公式の会議や業務報告では決して聞くことができない生身の声です。 リモートワークやテレワーク・在宅勤務には多く利点がありますが、一方で、職場でのコミュニケーションという面では「失われた声」の損失は小さくありません。 リモートでのオフィス会議や電話、メールなどでのコミュニケーションではなく、「最初から伝えるつもりのない声」「本人が意図していない聞き手とのコミュニケーション」が重要なのです。 例えば、隣の席で先輩が取引先と電話で喋っているときに、隣の席にいる後輩には、聞くつもりがなくても会話の内容は耳に飛び込んできます。そこでの取引先との電話のやり取りで、先輩が意図せずに、取引先との交渉の仕方や言葉遣いを間接的な形で教育しているというケースもあるのです。 他人の電話から飛び込んでくるのは、取引先との交渉の仕方や取引先との言葉遣いだけではありません。ビジネスに有用な生の情報も入ってきます。だから、周囲の電話には多くの人が耳をダンボにして聞き耳を立てるのです。 こ
0
2 件中 1 - 2