絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

\小学校の先生向け/ 所見でお悩みでは!?

こんにちは。元小学校教諭12年、現・顔タイプアドバイザーのcocor33です😊私は今ココナラで、顔タイプ診断をしています!みなさまのご要望に出来る限り応えられるよう、全力で取り組んでおりますので、少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ♡さてさて今回は、どんな先生でも1度は悩んだことがあるであろう、「成績表の所見」問題について書きましょう✍️学期末が近づくたびに「あ。所見書き始めないと!汗」ってなりませんか?笑私は比較的楽しんでできるタイプではありましたが、やはり毎回間に合うかドキドキしたものです。みなさんは、どんな想いで所見を書いていますか?これってすごく重要だと私は思っていて、いろんな人にいろんな考えを聞きたいなぁと思っていたし思っています。わたしは所見とは「未来の子どもたちへのメッセージ」だと思っています!「大きくなった時にぜひ所見を見返して欲しい」と伝えます。就職活動で「どんな仕事がしたいか分からない」って悩む人は多いと思っていて。「自分のいいところとか得意なことなんて、分からない!」と。そういう悩みに直面した時、子供の頃の所見を読み返して欲しいんです!そしたら、「あ、4年生の時そういえば、お楽しみ会で漫才やって大好評だったな」「6年生で放送委員会やってたなぁ。話すの楽しかったわ」「読書感想画コンクールで賞とったな!すごい褒められて嬉しかった」「2年生のころ、たくさん本読んでたなぁ。絵本が好きだった!」とか、自分の好きだったこととか得意だったことを思い出して、そこからしたいことが見つかるかもしれない!担任している1年間って、子どもたちのこれからの人生に確実に繋がっているんですよ
0
カバー画像

コラム87 大人の成績表

 「成績表」という言葉を聞くと、誰しもが学生時代を思い出すものです。国語、算数、理科、社会、英語といった教科で評価され、成績表に書かれた数字に一喜一憂したあの日々。テストでいい点を取れたら親に自慢し、悪い点数はどうにか隠せないかと考えたこともありました。でも、大人になった今、もうそんな成績表は手元にありません。仕事や家庭の中で、評価や成果を問われることはあるけれど、学生時代のように「総合評価」として一目でわかるものはなくなりました。しかし、もしも大人にも成績表があったら、どんな教科が並ぶのでしょうか?私が思うに、大人の教科は次の四つです。お金、社会的地位(名誉)、人間関係、そして教養。この四つを通じて、大人の人生を少し考えてみたいと思います。  1. お金(大人の算数) 大人にとって、お金は避けて通れないテーマです。学生時代の算数や数学が、大人になると「お金」という現実的な問題に姿を変えます。収入や貯蓄、投資、そして支出の管理。これらをうまく操ることができれば、それは一種の「経済力」として評価されるでしょう。しかし、お金を稼ぐだけが全てではありません。稼いだお金をどう使うのか、どのようにして自分や家族、そして周りの人たちに還元するのか。その使い方こそが、大人の知恵を試される部分です。投資信託や株式でリターンを得るのも一つの方法でしょうが、家族旅行や子どもの教育、そして自分自身の成長のためにお金を使う選択もまた、立派な使い道です。 2. 社会的地位(名誉という教科) 「社会的地位」や「名誉」という言葉には、どこか重みが感じられます。大人になってからは、職場や地域社会における肩書
0
2 件中 1 - 2