絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

肌の弾力と鉄不足

食事から摂取する鉄は重要な働きをする必須ミネラルです。赤血球の構成成分であり酸素を全身に運びます。鉄といえば「鉄欠乏性貧血」です。貧血があると、めまい、動悸、肩こり、PMSなど様々な悩みを抱えることになりがちです。実は美容にも鉄は必要です。コラーゲン生成に使われるからです。(他にも十分なアミノ酸、ビタミンCも必要です。)コラーゲンは靱帯や様々な結合組織に含有し外部の衝から骨を守る役割もしています。鉄不足は肌トラブル以外にも様々な影響を及ぼすのです。鉄欠乏になりやすい人は?鉄欠乏になりやすい人は以下の方です。・生理のある女性・妊婦、授乳婦・婦人科疾患、消化器疾患がある人・玄米菜食をしている人・スポーツ選手鉄は月経でも汗でも失われます。女性でスポーツをしている方は万年鉄が足りていないかもしれません。すぐに鉄サプリを補充するのはNGだからといって、すぐに鉄サプリを試すのはおすすめしません。なぜなら病院で検査をしないと鉄不足かどうか正確な判断ができないからです。消化管出血や婦人科疾患などが原因で鉄欠乏性貧血になっている場合には、病気を直さないと鉄不足は改善しません。具合が悪い→病院で検査→(鉄サプリを飲んでいたら)貧血検査異常なし・・と判断されてしまう事もありますよね。まずは食事を見直そうとはいえ、生理のある女性は鉄が不足しやすいのは事実です。まずは食事の見直しをしてみましょう!女性は乳製品で蛋白質を補おうとする傾向がありますが、それだけだとどうしても鉄が不足してしまいます。お肉やお魚をしっかり食べるようにしましょう!
0
カバー画像

貧血

2月に入ってから、なんとなく体調がすぐれなかったのですが、昨日6週間に一度の病院の日で、毎回血液検査をするのですが今回は年に一度の全項目の日だったのです。(健康診断でやる血液検査)医師に呼ばれ「ねぇ、貧血だよ。ヘモグロビン少なくなってる。今生理??」と聞かれ違うと答えると「じゃぁ、切れ痔だからかなぁ…。鉄がどれくらいあるか調べるからもう少し待ってて。胃カメラする?」と言われましたが、軽く拒否をしました←待っている間に、もう一人の担当医に診察してもらい、そしてそれから一時間半。ようやく結果が出ましたが、中度の貧血で、鉄欠乏性貧血でした。約一カ月切れ痔で、ずっと出血しておりまして…。たぶんそれが原因だと思うのですが、改善されなかったら胃カメラからの大腸検査になるようです…絶対阻止したい。鉄剤を処方してもらい、昨日のお昼から飲みだしたのですが、今日になってすこぶる体調がいい!!!!私弱ってたんだーーーーーーーー!!!!と実感しました。このまま、、、よくなってくれと願うばかりです。そして貧血の原因が、毎日の出血でありますように…。歳を取ると色々悪いところが出てきますが…みなさまもお体大事にしてくださいませ…。来月の診察では、少しでもよくなっていますように!!!!(絶対胃カメラ、大腸検査はしたくない!!)
0
カバー画像

鉄欠乏性貧血でも症状が現れない理由

鉄欠乏性貧血は、生理のある女性がなりやすい。しかし貧血の症状(息切れ、倦怠感、頻脈、動悸など)が現れるのは貧血がかなり進行してからである。慢性的に進む貧血では◇心拍数を増やす◇血液量を増加させる◇酸素を容易に渡せるようにする◇身体にストックしていた鉄(貯蔵鉄)を使う◇腎臓、腸、皮膚への血流を減らし脳や心臓に回す・・などの代償機能が働くので、ヘモグロビン値が正常範囲内でも貧血の症状に気付きにくいのだ。「肩こり、頭痛、朝起きられない、気持ちが沈む、肌の弾力がなくなった」などの自覚症状は隠れ貧血が原因の場合もある。女性の場合は、貧血を疑ってみるのも大切だと思う。
0
3 件中 1 - 3