鉄欠乏性貧血でも症状が現れない理由

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鉄欠乏性貧血は、生理のある女性がなりやすい。しかし貧血の症状(息切れ、倦怠感、頻脈、動悸など)が現れるのは貧血がかなり進行してからである。

慢性的に進む貧血では
◇心拍数を増やす
◇血液量を増加させる
◇酸素を容易に渡せるようにする
◇身体にストックしていた鉄(貯蔵鉄)を使う
◇腎臓、腸、皮膚への血流を減らし脳や心臓に回す

・・などの代償機能が働くので、ヘモグロビン値が正常範囲内でも貧血の症状に気付きにくいのだ。

「肩こり、頭痛、朝起きられない、気持ちが沈む、肌の弾力がなくなった」などの自覚症状は隠れ貧血が原因の場合もある。女性の場合は、貧血を疑ってみるのも大切だと思う。
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