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継続って大事だなぁと実感中

こんにちは。カウンセラーのやまだです。やっと少し秋っぽくなって来たのかな?今日は夏の終わりに撮影した夕焼け写真でお送りします(*^-^*)4月以降、体のあちこちに不調や痛みが出たのでそこから朝20分、寝る前に30分~1時間半ぐらい腰痛体操や体を緩めるストレッチなどを毎日続けて来ました。その結果、なんと!背中で合掌ができるようになりましたー♫だいぶ肩甲骨まわりが柔らかくなり胸部も開いて来たのだと思います。でもまだ背中で手をつなぐことはできないので引き続き柔らかくなるよう頑張ろう!『健康な体を取り戻す』という目的があるから続けられる。何となく痩せたい、痩せなきゃなーって感じだと食べたい欲の方が勝ってしまい全然ダイエットできないので、何かに取り組む時は明確な目標を持つことが大事なのだと改めて思いました。ココナラ、ブログ、ハンドメイドなど『楽しい』&『好きでやっている』ことは目標なくても続けられたりするけど。ただ好きでやっていることでも『もっと○○したい』という欲とか願望が出て来たら、目標や方向性をはっきりさせて正しい努力と工夫を継続しなければモチベーションが保てなくなるとも思う。もっと売れたい、もっと多くの人に見て欲しいとかね。話は飛ぶけど、うちの近所は夕暮れになると100羽以上のカラスが山に帰る通り道(?)になっています。だから夕焼けの写真を撮っていたら、毎回たくさんのカラスが鳴きながら同じ方向に飛んで行く光景が見れる。どこに行っていて、どこまで帰るんだろう?と気になるものの、さすがに空を飛ぶカラスを追いかけることはできないので(;´∀`)生ゴミを漁るからカラスは悪者のような扱いさ
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「来世は蝿」むしろウェルカム

高校生になる息子が「おまえ、来世蝿な~」悪ガキたちとニチャついて、じゃれている。教えもしないのに、なんて人類至上主義的発想。せめて人間に生まれ変わりたい・・のか。人間っていいのか?  すごいのか? 地球上で、人間がいてくれて良かった~と思てる生きものいるかな?昔から懐疑的だったけども、最近は極めて怪しんでしまう。そもそも人間以外に、そんなこと考えないやろうけど。人間だけが、自分の生存規模を超えて自然を破壊する。人間だけが、自分の命を守る以外の目的で他者を殺める。人間だけが、まやかしの洗脳や快楽のために他者を傷つける。自分だって人間として生を受け、長年にわたり、至極人間らしく利己的な生活を謳歌してきたけれどウクライナの惨事の報道に触れるとき人間の愚かさ、凶悪さ、冷酷さ、残忍さに胸が潰れる。それらの記事をカバンに入れていることさえ、耐え難い。人間ってバカで怖いどんなに文化を発達させ、経済を回し情緒にあふれた芸術を生み、科学を極めたとしてもすべて台無し。み仏の采配で、来世が蝿だったとしてもそんなに悲しまなくていいかも。蝿は誰も傷つけない。
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『正しさの檻』第十三章 変わりゆく世界の中で

春の気配が、まだ硬い空気の中にかすかに漂っていた。大学生活の終わりを目前に控え、MARIはふと、自分の生活の乱れに気づいた。夜更かし、酒、無意味なSNSのやりとり。気づけば何もかもが、虚しかった。周囲の天才たちは次のステージへと進み始めていた。そして、あの人——彼の周りには、いつの間にか新たな“信者”たちが集まり、まるで軍隊のようにひとつの方向へと進んでいた。焦燥。劣等感。置いて行かれる感覚。「このままじゃダメだ」そう心に決め、MARIは入社前の研修に全てを懸けた。禁酒、規則正しい生活、必死のノート作成。自分を変えたい。認められたい。その一心だった。だが、研修初日、会場に並ぶ三百人の同期を見て、彼女の決意は揺らいだ。優秀な学生ばかり。中には、AYUMIを思わせる気品と慈愛を備えた女性たちもいた。「あの人が、彼女たちを選んだんだ」声をかけると、その印象は間違っていなかった。けれど、MARIが惹かれていったのは、どこか自分に似た、背伸びしてイキってる連中だった。特に男性たちは、彼女に近づこうとした。彼女自身も、それを拒みきれなかった。またしても、勘違いが始まっていた。相談という名の再会「会いたい…」そんな衝動に駆られたMARIは、「相談」という建前で、あの人に連絡を取った。 ——どうした?素っ気ない返事に、どこか安心した。その後のメッセージには、かすかな優しさがあった。 ——研修、頑張っているようだね。君はコツコツやればいいんだよ。「褒められた」ただ、それだけで、MARIの胸はいっぱいになった。「今なら、少しは近づけるかもしれない」そう錯覚しながら、カフェでの再会を約束した。当日、
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