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周りのみんなが敵にみえるとき

「誰も私のことをわかってくれない」「みんなが私のことを嫌っている」このように感じているときは孤独感を抱え、とても苦しいものです。そう感じるのも、複雑に絡んだ要因があってのことで致し方ないことでもあるのですが1つ可能性として言えることがあります周りのみんなが敵にみえるときほど自分自身が敵になっているこういったことが考えられます。「自分はダメだ」こう思っているときほど周りのみんなに否定されているように感じやすいこれを、心理学で投影と言います自分の感情を、あたかも他人のものだと思い込む心の働きです他人の言動にも敏感になり、他人がイライラしているのも自分に向けられたように感じてしまう!この状態、なかなか人間関係もうまくいかなくてますます、悪循環に陥りやすいのです。この悪循環を断ち切るためには真っ先に、自分の気持ちに寄り添い今の、そのままの自分を認めてあげることを優先すべきなんですね!!みんなが敵にみえるときほど自分のことを否定したり、責めたりないがしろにしていないでしょうか?少し、私の話になりますが私が、どんな思いをもって相談サービスをお受けしているかと言いますと相談者様がご自分との折り合いをつけるお手伝いを目指していますまた、求められれば助言することもありますが基本的には助言という形でお話しすることはありません。なぜなら、相談者様ご自身の心にもつ力を引き出し、相談者様のこれからにつなげていくことが大切だと考えているからです!もちろん「れいさんの意見が聞きたい」「どうすればいいと思いますか?」このように求められたときにはお答えしていますよ嬉しいお声でもありますm(_ _)mやみくもにア
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第29話 失敗したら?

何事にも失敗はつきもの。今日は、”怒り爆発してしまった”の後処理の方法を書きたいと思います。まず、LINEなど、メッセージを削除します。そのあとに、『いろいろあり過ぎて狂ってしまい、脳の誤作動により大変申し訳ありませんでした。すみませんでした』と、一回目の謝罪をします。反応する方は、以下のように書くと良いです。『私も時々暴走するので、全然OKですよ!それよりありがとう一筆、謝るのも疲れるもんね。大丈夫』二回目の謝罪をします。『ごめんなさい!』これで、寝ましょう。解決へとベクトルを向きましたので、もう言う言葉は不要です。あとは時間がおのずと謝罪を膨らませ、安心へと向かいます。人は、忘れる動物です。楽しい事で上書き出来る日をひたすら待つのです。そして、楽しい一日が過ごせたら、余韻を持って深い味わいを味わってそこで初めて涙を流してください。嬉し涙です。涙の数だけ強くなれます。きっと、僕も同じような事したことあるので、気持ちわかるよ。大丈夫だよ!それより謝罪の言葉、ありがとう!元気そうで安心したよ☆全てこのように解決出来ます。出来なかったら、時間を経ってからまた挑戦してみてください。許せば進めます。恨みは立ち止まらせます。みんな嬉し涙を流したいので、この一件だって、大切な人生のワンシーンで、あなた自身を神様が試している試練だったと思えば良いのです。心配して損したよ→正解は、”心配してくれたんだ…”と、『徳』という得をしたのです。
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自分自身を受け入れましょう

分かってくれない受け入れてもらえない といったとき もしかすると あなたが、あなたのことを 受け入れることができていないのかもしれません。 自分自身を受け入れることができないと 周りで起こるすべてのことが 自分を否定しているような 拒絶されているような そのような感覚が出てきます。 無意識のうちに 自分のことを否定したり 悲観的に見たり そういったネガティブなものが あなたの心の目を曇らせているのかもしれません。 いつも大きな気持ちで いまある自分を受け入れて 温かく包み込んでいきましょう。 その温かみを感じながら 世の中を見つめてみれば これまでと同じ風景も 違ったものに見えてくるでしょう。今日も素敵な一日をお過ごしください。
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