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自分の内面に安心感を保ちたい・鳳閣星さんを理解する

今日は陽の伝達本能、鳳閣星を実学算命学で語りたいと思います。一般の算命学では、鳳閣星は、食楽の星、のんびり、おっとり、無為自然、伝達、子供、未来を意味する星として語られます。子供といっても陽なので、どちらかというと女の子ではなく男の子のほうを意味します。ですから、鳳閣星をもっているひとは、比較的男の子を子供に持つ率が高いです。そして、欠けているものではなく、いまあるものに注意を向けて、人生を楽しみながらいきていく人です。でもそれは鳳閣星さんについての表面の一部を語っただけにすぎません。エネルギーの動線をたどってみると、わたしの実学算命学では、鳳閣星は「自分の内面に安心感がほしい」という囚われをもつ本能のことを指しています。 そもそも、安心感がある状態とは、自分が緩んでいる状態です。緩んでいる、とは、筋肉の緊張がない状態ですよね。心と体は繋がっていますので、鳳閣星さんの健康状態は、ダイレクトにその状況に反応します。緩んでいる時に健康であり、交感神経優位の硬い時には不健康です。体と心が強く連動している人なのです。 緊張するとすぐにお腹を壊したりする人もいますよ。鳳閣星さんは、精神的な緊張に対して、繊細な反応を見せます。そして、面白いところでは、意識の高い鳳閣星さんは、この感覚を根拠に物事を判断しています。「自分の体がリラックスして、暖かい感じ、広がる感じがあるなら、これは自分に必要なもの。」逆に「自分の体が硬くなって、表情がこわばったり、上手く話せなくなったり、気を使ってしまう感じがあったら、これは自分にとって不必要なものだから切った方がいい」という判断です。体が答えを教えてくれる
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潜在意識を書き換える!四柱推命×感情のスケールで知る「今のあなた」の現在地

こんにちは。四柱推命【推命ラボ八雲】所長の、幸来子(さきこ)です。「毎日がしんどくて、人生がまるで『理不尽な罰ゲーム』のように感じる」「どうして私ばかりこんな目に遭うんだろう……」もしあなたが今、そんな風に感じているとしたら、それはあなたが悪いわけでも、能力が足りないわけでもありません。ただ単に、あなたの心のステータスが「バッドステータス(陰転)」に陥っているだけなのです。当ラボでは、そんなあなたの感情の現在地を測る独自の指標として『心の16旋律』という概念を用いています。あなたは今どこ?『心の16旋律』6つのステージ「心の16旋律」とは、引き寄せの法則における感情のスケールと、四柱推命の星の状態(本来の良さを発揮できているか)を掛け合わせた、心のものさしです。現在地を知ることで、人生という迷路の「抜け出す糸口」が見えてきます。第14〜16旋律「深い沈黙」(無気力・自己否定・不信感)完全に「他人の攻略本(世間の正解)」で生きようとして、自分の星の性質が空回りしている深刻なエラー状態。運気の低下を環境や他人のせいにしがちです。第11〜13旋律「不協和音の始まり」(イライラ・落胆・疑い)現実に対するイライラや落胆、自分への疑いを感じている状態。心身のシステムに警告音が鳴り響いています。第9〜10旋律「少し揺れる音色」(悲観的だが希望・フラストレーション)まだ悲観的ではありますが、「この現状をどうにかして変えたい!」というエネルギーが芽生え始めている状態です。第7〜8旋律「ニュートラルな旋律」(平穏・退屈・満足)自分の生まれ持った性質(初期装備)に気づき、「今、ここ」の自分を許容し始
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