こんにちは。
四柱推命【推命ラボ八雲】所長の、幸来子(さきこ)です。
「毎日がしんどくて、人生がまるで『理不尽な罰ゲーム』のように感じる」
「どうして私ばかりこんな目に遭うんだろう……」
もしあなたが今、そんな風に感じているとしたら、それはあなたが悪いわけでも、能力が足りないわけでもありません。ただ単に、あなたの心のステータスが「バッドステータス(陰転)」に陥っているだけなのです。
当ラボでは、そんなあなたの感情の現在地を測る独自の指標として『心の16旋律』という概念を用いています。
あなたは今どこ?『心の16旋律』6つのステージ
「心の16旋律」とは、引き寄せの法則における感情のスケールと、四柱推命の星の状態(本来の良さを発揮できているか)を掛け合わせた、心のものさしです。
現在地を知ることで、人生という迷路の「抜け出す糸口」が見えてきます。
第14〜16旋律「深い沈黙」(無気力・自己否定・不信感)
完全に「他人の攻略本(世間の正解)」で生きようとして、自分の星の性質が空回りしている深刻なエラー状態。運気の低下を環境や他人のせいにしがちです。
第11〜13旋律「不協和音の始まり」(イライラ・落胆・疑い)
現実に対するイライラや落胆、自分への疑いを感じている状態。心身のシステムに警告音が鳴り響いています。
第9〜10旋律「少し揺れる音色」(悲観的だが希望・フラストレーション)
まだ悲観的ではありますが、「この現状をどうにかして変えたい!」というエネルギーが芽生え始めている状態です。
第7〜8旋律「ニュートラルな旋律」(平穏・退屈・満足)
自分の生まれ持った性質(初期装備)に気づき、「今、ここ」の自分を許容し始める段階。エラーからの回復期です。
第4〜6旋律「軽やかなリズム」(希望・楽観的・前向きな期待)
自分の命式(キャラ設定)を受け入れることで自愛が深まり、星が本来の良さを発揮する「陽転」へと向かい始めます。
第1〜3旋律「至福のハーモニー」(愛・喜び・情熱)
本来の能力を遺憾なく発揮できている、いわば「全クリ状態」。「まなざしの魔法」がかかり、「人生は決して理不尽な罰ゲームではない」ということが心から腑に落ちている最高のステータスです。
「天中殺」と16旋律の不思議な関係
四柱推命には「天中殺」と呼ばれる、運気のバイオリズムがフワッと無くなり、良くも悪くも「蓋がパカッと開いた状態」になる時期があります。
実は、この天中殺の時期にどんな現実が起こるかは、あなたが今「16旋律のどの音色を奏でているか」と不思議な共鳴を起こすと当ラボでは考えています。(明確な因果関係は宇宙の謎ですが、観測データとして非常に面白い傾向があります)
もし心が低い旋律(深い沈黙など)のまま、焦って行動すると、蓋が開いている分、不安定な波に飲まれやすくなります。
しかし、自愛を深めて高い旋律(軽やかなリズム〜至福のハーモニー)を奏でていれば、この時期は「通常の10倍、20倍も成長できる、新しい自分への生まれ変わりのチャンス」になり得るのです。
どん底から抜け出す最重要ワーク『幸積み(さちつみ)』
では、どうすれば一番低い「深い沈黙」から抜け出し、美しい旋律を取り戻すことができるのでしょうか?
そのための最強のメソッドが『幸積み(さちつみ)』です。
やり方はとてもシンプル。
手書きのノートに、日常の小さな感謝や「今、ここ」にある小さな幸せを記録し、積み重ねていくこと。
「今日は空が綺麗だった」「温かいコーヒーが美味しかった」そんな些細なことで構いません。
この手書きの記録を重ねることで、ネガティブに曇ってしまった「心のレンズ」がキュキュッと磨かれ、潜在意識が少しずつアップデートされていきます。
潜在意識が変われば、星は陰転(エラー)から陽転へと変わり、現実世界も必ず好転し始めます。
人生は、決してあなたを苦しめるためのゲームではありません。
まずはあなたの「本来のキャラ設定(命式)」を知り、幸積みで心の旋律を上げていきませんか?
今の現在地を知りたい方は、ぜひ一度鑑定室へ遊びにいらしてくださいね。