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小さきものには優しく

こんにちは皆様。廊下に猫の開きが落ちている季節です、春が来たと喜んでいるのは人間だけではないようです。我が家のつな君は甘えん坊で、人間が家に居るとニャー、ニャーと呼んでくる。ニャーなあに?ニャーどうしたの?寝付くまでこれを繰り返している、君は猫なんだからはよ寝ーや、人間の気持ちを無視して昼頃までこの調子。子供を育てる時にも思ったのだけど、小さいものと付き合う時には思い通りに行かない。私は何でも面白がる方なので、子供が大騒ぎしているのは面白かったけど、それでも子供に手をあげたりもして、自分で反省すべき時間もある。言葉で表現できない動物や子供は、大人とっては難しい存在になる、今時の若いもんはとか言うけど、一応言葉は通じるそれが外国人でも、聞こえない人でも、小さきものでなければ、其処に通じる言葉がある。スーパーで働いていた時、何時もの様に「いらっしゃいませ、カードはお持ちですか?」とマニュアルの言葉を言っていた。その時変な顔をしているお客様が居た、そして耳に手を持っていった、それだけでこっちは、ああ耳が聞こえないんだと思える。次からはカードを指して良いですか、そこで音の出ない言葉でのコミュニケーションが始まる。こんな風に人間は自分達の意思を何とか人に伝えようとする、それが自分にとって良いと思っているからだ。子供も動物も手段が無いから大騒ぎしているだけで、他の手段があればその手段を使うのだろう。大人はそれが分かっているから、そこまで近づいていって、彼らの言葉を聞き取ろうとする。人間は基本小さきものは守ろうとするものだと思うのは私だけなのだろうか?目に見える形で戦争が近づいて来て、手段の
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小さきものから成り立つ世界

こんにちは皆様。ネットで記事が見れるようになって、お金が少ない私は其れに頼ったりしている。図書館に行ったり、一冊だけ本を買ったり、やり方はそれぞれだけど、無料のネット記事は今の私には有難い。笑い飯って芸人さんがいるって知ったのもネットの記事だった、お笑いを知っている人なら、「あんた知らんの?」と怒号が飛んでくるのかも知れない。それでも私は知らなかったので、カンベンナ。笑い飯って面白かったんだ、良い時代だなーYouTubeでお笑いが見れる、人を馬鹿にする笑いじゃなくてイイ。この笑い飯何処で知ったかというと、女子SPA!というネット記事(雑誌?)、笑い飯哲夫が現代の子供たちに思うこと、って記事なのです。この笑い飯の哲夫さんという人、とーても真面目、お笑い芸人さんってこんなに真面目なのかと思う位。低価格に塾を作って子供たちを教えたりしている、「学力差が家庭環境によって起こるのはおかしい。」と考えたからだそうです。その記事の中で徴兵制はいらないから、徴農制を敷いて欲しいなと言っていました。その通り。目に見える戦争が起こって(ずっと戦争は有ったけど、私達の目に飛び込んでこなかっただけ)政治家が防衛力を増強した方が良いとか、防衛費をあげろと言っている。ちょっと待て、ちょっと待てー。戦争が出来る軍備が有っても、日本の食料自給率はどうだかわかってるのですか?戦争の為のお金が有っても、エネルギーは何処から調達するの、それ判っていってるんですか?日本のすべきことは、自給率を上げて食料自給率を上げる、エネルギーを出来る限り自給できるシステムを作る事。エネルギーもプレジデントの記事では、脱炭素社会の実
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