小さきものから成り立つ世界

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コラム
こんにちは皆様。

ネットで記事が見れるようになって、お金が少ない私は其れに頼ったりしている。

図書館に行ったり、一冊だけ本を買ったり、やり方はそれぞれだけど、無料のネット記事は今の私には有難い。

笑い飯って芸人さんがいるって知ったのもネットの記事だった、お笑いを知っている人なら、「あんた知らんの?」と怒号が飛んでくるのかも知れない。

それでも私は知らなかったので、カンベンナ。

笑い飯って面白かったんだ、良い時代だなーYouTubeでお笑いが見れる、人を馬鹿にする笑いじゃなくてイイ。

この笑い飯何処で知ったかというと、女子SPA!というネット記事(雑誌?)、笑い飯哲夫が現代の子供たちに思うこと、って記事なのです。

この笑い飯の哲夫さんという人、とーても真面目、お笑い芸人さんってこんなに真面目なのかと思う位。

低価格に塾を作って子供たちを教えたりしている、「学力差が家庭環境によって起こるのはおかしい。」と考えたからだそうです。

その記事の中で徴兵制はいらないから、徴農制を敷いて欲しいなと言っていました。

その通り。

目に見える戦争が起こって(ずっと戦争は有ったけど、私達の目に飛び込んでこなかっただけ)政治家が防衛力を増強した方が良いとか、防衛費をあげろと言っている。

ちょっと待て、ちょっと待てー。

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戦争が出来る軍備が有っても、日本の食料自給率はどうだかわかってるのですか?

戦争の為のお金が有っても、エネルギーは何処から調達するの、それ判っていってるんですか?

日本のすべきことは、自給率を上げて食料自給率を上げる、エネルギーを出来る限り自給できるシステムを作る事。

エネルギーもプレジデントの記事では、脱炭素社会の実現のために、藻類バイオマス燃料を研究している人を取り上げている。

徴農制を敷いて10代後半から、20代前半の若者に農業を手伝って貰えば、自給率を上がるし、今ある研修制度も考え直すきっかけになるんじゃ無いかな。


私が楽観的過ぎる?

政治家が自分の本文を果たさないで、戦うを考えるのもおぞましい、大体政治家が仕事を放棄して国民に戦う方向に示唆するのは、恥ずべき行為では無いんですか?

自分が有って町があり、町が有るから市がある、市が有るから県がある、県が有るから国がある、国が有るから世界がある。

小さきものから世界は成り立っているのです。

いつも、有難う御座います。

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