小さきものには優しく

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コラム
こんにちは皆様。

廊下に猫の開きが落ちている季節です、春が来たと喜んでいるのは人間だけではないようです。

我が家のつな君は甘えん坊で、人間が家に居るとニャー、ニャーと呼んでくる。

ニャー

なあに?

ニャー

どうしたの?

寝付くまでこれを繰り返している、君は猫なんだからはよ寝ーや、人間の気持ちを無視して昼頃までこの調子。

子供を育てる時にも思ったのだけど、小さいものと付き合う時には思い通りに行かない。

私は何でも面白がる方なので、子供が大騒ぎしているのは面白かったけど、それでも子供に手をあげたりもして、自分で反省すべき時間もある。

言葉で表現できない動物や子供は、大人とっては難しい存在になる、今時の若いもんはとか言うけど、一応言葉は通じるそれが外国人でも、聞こえない人でも、小さきものでなければ、其処に通じる言葉がある。

スーパーで働いていた時、何時もの様に「いらっしゃいませ、カードはお持ちですか?」とマニュアルの言葉を言っていた。

その時変な顔をしているお客様が居た、そして耳に手を持っていった、それだけでこっちは、ああ耳が聞こえないんだと思える。

次からはカードを指して良いですか、そこで音の出ない言葉でのコミュニケーションが始まる。

こんな風に人間は自分達の意思を何とか人に伝えようとする、それが自分にとって良いと思っているからだ。

子供も動物も手段が無いから大騒ぎしているだけで、他の手段があればその手段を使うのだろう。

大人はそれが分かっているから、そこまで近づいていって、彼らの言葉を聞き取ろうとする。

人間は基本小さきものは守ろうとするものだと思うのは私だけなのだろうか?

目に見える形で戦争が近づいて来て、手段の無い子供や動物が危険にさらされたり、命や安全を脅かされたりしていると報道されている。

守ってやりたいと思うのは私だけでは無いだろう。

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何もできない自分が歯がゆくなる、誰もが小さきものには優しくすると思うのは間違いなんだろうか?

今はクウクウ寝息を立てて寝ている猫を見てそう思う。

いつも、有難う御座います。






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