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悩みが深刻化した時の1つの思考パターン

生きている以上、人の悩みは完全にゼロになることは少ないと思います。悩むことは、必ずしも悪いことではない、と言う前提でここでは話を進めていきます。一言で悩みと言ってもちょっとした悩みから深刻な悩みまで様々です。悩みが深刻化してしまった時に焦点を当ててみるととある思考パターンに陥っていることが多くみられます。その1つの思考パターン自責思考についての私なりの考えです例えば、ミスをしてしまい「自分はなんてダメな人間なんだ」と自分の人格まで否定してしまういき過ぎた自責思考に陥ってしまうことがあります。これ、大袈裟に思えるかもしれませんがこのような出来事から必要以上に自分を責めてしまうことは普段前向きで明るい人でもその時の、環境や心の状態によってはあり得ることです。また、環境の変化や心に負担となる出来事が重なってしまうときがあります。そうしたときに、気持ちに余裕がないことから普段なら、落ち込んでもすぐに前向きに捉えることができるのにぐるぐると同じことで悩み自分を責めてしまう。こうして、視野がますます狭くなり、悩みが深刻化してしまう方を多くみてきました。この状態、本当に苦しいものです私も過去に経験して、苦しさを実感しました家族や友人に相談しても「そんなことで気にしすぎだよ」の一言で片付けられてしまった時には話さなければよかったと、余計に心がどんよりしてしまう聞いてくれた人に、悪気がないとわかっていても辛い感情が置いてきぼりにされてしまったように感じて悲しくなってしまうものです。そんな時こそ自分の心と身体をよく観察してまずは自分を労ってあげましょうその上で、広い視野で見る意識を持ちたいものです
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友人、知人が占い師だったら

幸せを呼ぶ占い師 鈴音 と申します。私は以前からお悩み相談を受けることが多く、その人の亡くなったおばあさまが訪ねてこられたり、前世が頭に浮かんだりということがあって、本格的に占いを習いました。 「子育てがひと段落したから、占いを習っているの」 と友人や親族に話したところ、 「占ってほしい」と依頼が多数あります。 実家で年祭(神道の法事のようなもの)があって集まる時は、前日の夜から祭の後まで高校生から二十代の悩める甥や姪が占いの順番待ちをします。 私は基本的に甥や姪に人気のある叔母ですが、占いをするようになって更に人気が出ています。 「どうしてわかるの」 「当たっていると思う」 「そうか、やっぱり勉強しないとだめか」 などと神妙な顔をして、部屋を出ます。 相談内容は 「友人とうまくいっていない」 「勉強に集中できない」 「就職したがいつもお金が足りない」 というようなことです。 たいてい、こういう時に占ってほしいことは、二番目の悩みだと思っています。 本当に深刻な悩みは叔母には占ってもらいにくいですものね。 本当に占ってほしい子は、あとからこっそり相談にきます。 「就職するか進学するか迷っている」 というようなお悩みは、親の希望はどっちなのだろうと内心焦りますが、目の前にカードが並んでいるので忖度できません。 ちなみにこの時は、進学した場合、思っていたのとは違っていた、期待外れだったと感じるようでした。そして就職した場合、後悔する、大きなものを失うと感じるようです。 どうしたらいいのか、ということですが、あえて言うなら進学かなあ、と感じました。 一つ言えることはどちらに進んでも、
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