友人、知人が占い師だったら

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コラム
幸せを呼ぶ占い師 鈴音 と申します。

私は以前からお悩み相談を受けることが多く、その人の亡くなったおばあさまが訪ねてこられたり、前世が頭に浮かんだりということがあって、本格的に占いを習いました。

「子育てがひと段落したから、占いを習っているの」
と友人や親族に話したところ、
「占ってほしい」と依頼が多数あります。

実家で年祭(神道の法事のようなもの)があって集まる時は、前日の夜から祭の後まで高校生から二十代の悩める甥や姪が占いの順番待ちをします。
私は基本的に甥や姪に人気のある叔母ですが、占いをするようになって更に人気が出ています。

「どうしてわかるの」
「当たっていると思う」
「そうか、やっぱり勉強しないとだめか」
などと神妙な顔をして、部屋を出ます。

相談内容は
「友人とうまくいっていない」
「勉強に集中できない」
「就職したがいつもお金が足りない」
というようなことです。
たいてい、こういう時に占ってほしいことは、二番目の悩みだと思っています。

本当に深刻な悩みは叔母には占ってもらいにくいですものね。
本当に占ってほしい子は、あとからこっそり相談にきます。
「就職するか進学するか迷っている」
というようなお悩みは、親の希望はどっちなのだろうと内心焦りますが、目の前にカードが並んでいるので忖度できません。
ちなみにこの時は、進学した場合、思っていたのとは違っていた、期待外れだったと感じるようでした。
そして就職した場合、後悔する、大きなものを失うと感じるようです。
どうしたらいいのか、ということですが、あえて言うなら進学かなあ、と感じました。
一つ言えることはどちらに進んでも、それで満足というわけではないということです。
進学しても夢に見たような楽しい生活が待っているわけではありません。
それでも頑張って勉強すれば、努力は実って成果があげられると出ていました。
就職したら、やはり進学した方が良かったかも、と後悔するかもしれません。しかしそこで素敵な人と出会って恋に落ちそうです。
もしかすると恋か仕事か悩んで、どちらかを手放すのかもしれませんね。

よほどの悩みでなければ相談内容を親には言いませんので、今のところ親に話したことはありません。

もちろん友人や兄弟を占うこともあります。
以前から「でた、みえた、なにかいる!」とさわぐ私を知っている人たちばかりなので、占いを始めたと言っても驚きません。

そしてみんな本当に悩んでいることから二番目くらいの悩みを相談しているのだろうと思います。
理由は先ほどと同じで、あまりにも深刻なことはよく知った間柄ならなおさら相談しにくいからです。

私でも、例えば家族が警察沙汰の不祥事を起こした相談とか、不倫の相談とかいう深刻な悩みだったら知り合いには相談しにくいです。

そういう時は身内や友人にではなく、プライバシーが守られる、ココナラの占い師に相談をしましょう。
私もお客様ならいろいろと考えることなく全力で占わせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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