no ○○, no life ○○なしでは生きられない

記事
コラム
幸せを呼ぶ占い師 鈴音 と申します。

No music,no life.
No art,no life.
No love,nolife.

○○の中にはいろいろな単語が入るでしょうが、私は断然no book,no life.
三度の飯より本が好きです。
今日で地球が滅亡するなら、本を読んでその時を迎えたいくらい、好き。
常に図書館で7.8冊の本を借りています。

図書館というのはなんと優れたシステムなのでしょうか。無料で10冊まで本を貸し出してもらえます。
自分の住んでいる市町村以外の図書館でも利用できますので、私は隣の市の図書館も利用します
図書館利用だけで、税金の元は取っていると思います。

紙の本も素晴らしいのですが電子図書も便利です。
実用書はKindle unlimitedで読んで、小説は紙の本で読む、というように使い分けています。

私はかなりの山奥に生まれ育ちました。うちは一軒家ではありませんが、町内に『ポツンと一軒家』の撮影がきたことがあるくらい田舎、といえばわかっていただけるかと思います。

田舎にも良いところはたくさんありますが、本を読める環境ではなかったのは残念なところです。
学校の図書室で本が借りられましたが、一週間に2冊では全く足りませんでした。本に飢えていて、活字なら百科事典でも読むくらいでした。

図書館の近くに住みたい、というのが夢でしたので、夢は叶ったと言えます。
子育て中は図書館の近くに住んでいても本を読む時間がありませんでしたが、子育てが終わった今、毎日本を読むことも可能です。
自由に本が読める、素晴らしい時代に私は生きています。

No music,no life.の人にとっては、好きな音楽を好きなだけダウンロードして聴けるシステムは素晴らしいでしょう。

No game,no life.の人にとっては、家にいながら世界中の人とつながってオンラインゲームができるなんて、夢のような事です。

人はパンのみにて生きるにあらず、です。
衣食住が足りていればいいというものではありません。

あなたのno○○,no life.は、何でしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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