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『「引き寄せ」で願うほど、遠ざかる理由』

「欲しいものを、すでに手に入れたかのように、強くイメージする」引き寄せの法則。ノートに書く、毎朝唱える、ビジョンボードを作る——私もずいぶん試しました。でも、正直に言います・・・。頑張って願うほど、なぜか叶わなかった。今日はその「叶わない理由」をできるだけ正直にお話しします。願えば願うほど、強くなる“ある感情”引き寄せ自体を否定したいわけではありません。実際に叶う人もいます。問題は、「願い方」です。「お金が欲しい」と強く願うとき、その心の奥には必ずこんな前提が隠れています。「今は、ない」「恋人が欲しい」の裏には「今はいない」。「成功したい」の裏には「今はできていない」。つまり、強く願うほど、私たちは無意識に「足りない」という感覚(欠乏感)を、握りしめているのです。そして願うたびに、その欠乏感を、せっせと強化してしまう。「自然の法則」が説くシーソーの仕組みこの仕組みを、見事に言葉にしてくれているのが、Kengoさんの『自然の法則』です。Kengoさんは、この世界が「表裏一体」でできていると説きます。そして——「望めば望むほど、その反対の概念が現実として現れる」これがKengoさんの言う「シーソーゲーム」。「安心したい」と強く望むほど、不安定な現実がやってくる。「お金が欲しい」と欠乏感から願うほど、「ない」という現実が居座り続ける。願望の“言葉”ではなく、その裏にある“感情”が現実をつくる。だから、欠乏感から発した願いは、欠乏を引き寄せてしまう——これが、頑張るほど遠ざかる正体です。叶う人と、叶わない人の違い同じ「引き寄せ」をしても、叶う人がいます。彼らは何が違うのか。叶う人は、「
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静かな波を感じる時

井上陽水さんの名曲「能古島の片思い」のメロディーを思い出します。静かなる海のありようは、呼吸するように波が行き来する。宇宙リズムのひとつの表現としての波の働きは太陽と地球と月の関係によって定められているという。そもそもこれらの自然の働きをどのように表現するのかを、考え形にしようとする行為を「芸術」というのかもしれません。詩も短歌も俳句も随筆に至る言葉綴りも、範疇になるでしょう。 人間も自然の一部ですから、当然そのリズムの原理は同様だと考えるのが自然です。 呼吸の単位は18秒、その倍の36は体温の基準、その倍の72さらに倍の144は血圧の判批 さらにさらに倍の288は、女子の生理周期だそうで、偶然とは思えないのです。 時の流れも一日は24時間、天体のリズムによって定められています。 という事は、私たちの生き方も自然に逆らわないことが゛大事なのだと感じます。 前回「波長共鳴」の法則をどう生かすかに関して話しました。良い業績を上げようと考えている事業体は良いお得意さんを確保しようという話でした。 同じように良い商品は良い環境から生じ、調和の取れていない環境からは生まれないのです、知恵もわきませんし、何より職場の雰囲気は即影響が出るものです。サービス業の場合はことに人的なかかわりが多くちょっとしたトラブルなど抱えている店にはいきたくないと思うでしょう。 数々の現場を見てきた私は社員スタッフの協働スタイルのまずさが多くの顧客離れを起こしている状況を観察してきました。 調理場と接客担当のトラブル、マネジメントに対する不平不満を持っているスタッフの存在、チームとしての理念の不足・・・製造業で
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幸福と不幸の自然の法則

不幸の後には必ず幸福が来ます。 言い換えれば、幸福の後には必ず不幸が来ます。 この不幸は、努力・苦労と言い換えても良いです。 逆を言えば先に幸福を得ようとすると 必ずそのあとは不幸になります。 これは自然の法則で地球人誰でもそうなります。 だからこそ、 最初にたくさんの不幸を体験すればいいのです。 不幸=努力or苦労です。 努力がいい人と苦労が良い人は 宿命で違ってきます。 不幸の終わりは自分で押したスイッチで切り替わりません。 その不幸は、味わい切らないと幸福にはなりません。 絶対に。 自分で押した幸福へのスイッチは ほぼ確実に不幸への分岐器です。 人はちゃんと味わうべき時に味わうものがやってきます。それを受け取れて味わいきったら ちゃんと幸福が来ます。 季節の巡り合わせと一緒です。 冬の次には必ず春が来るのです。 これを知ってれば大抵の苦しみは一瞬で その次の幸せが楽しみになりますよ(^-^)
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