静かな波を感じる時

記事
コラム
井上陽水さんの名曲「能古島の片思い」のメロディーを思い出します。
静かなる海のありようは、呼吸するように波が行き来する。
宇宙リズムのひとつの表現としての波の働きは太陽と地球と月の関係によって定められているという。
そもそもこれらの自然の働きをどのように表現するのかを、考え形にしようとする行為を「芸術」というのかもしれません。
詩も短歌も俳句も随筆に至る言葉綴りも、範疇になるでしょう。
 人間も自然の一部ですから、当然そのリズムの原理は同様だと考えるのが自然です。
 呼吸の単位は18秒、その倍の36は体温の基準、その倍の72さらに倍の
144は血圧の判批 さらにさらに倍の288は、女子の生理周期だそうで、偶然とは思えないのです。
 時の流れも一日は24時間、天体のリズムによって定められています。
 という事は、私たちの生き方も自然に逆らわないことが゛大事なのだと感じます。
 前回「波長共鳴」の法則をどう生かすかに関して話しました。良い業績を上げようと考えている事業体は良いお得意さんを確保しようという話でした。
 同じように良い商品は良い環境から生じ、調和の取れていない環境からは生まれないのです、知恵もわきませんし、何より職場の雰囲気は即影響が出るものです。
サービス業の場合はことに人的なかかわりが多くちょっとしたトラブルなど抱えている店にはいきたくないと思うでしょう。
 数々の現場を見てきた私は社員スタッフの協働スタイルのまずさが多くの顧客離れを起こしている状況を観察してきました。
 調理場と接客担当のトラブル、マネジメントに対する不平不満を持っているスタッフの存在、チームとしての理念の不足・・・製造業でいうところの「品質管理」のふび ・・次工程はお客様といった思考の欠如、仕込みから調理への伝達不備、料理が出来たのになかなか運べないことに対するいら立ち、
物にあたる態度など、プロにしてはちょっと問題行動だよねというオペレーション
・・結果として顧客の層も変化していき、良質な御客離れが起きてきます。
清掃が行き届いていない外観、汚い店もその状態にあっている(波長共鳴の法則によって)同様なお客が寄ってくるようになります。
 これらもすべてが自然の法則・・・波長共鳴の法則の現われです。

ということで今日の一筆 👇 iPadにて描く
無題 - 2024年10月29日 16.39.jpg


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら